現在の企画展



「平和を祈る・映画の中の戦争と平和」

8月12日(木)~9月26日(日)   8月15日は、戦後何年経とうと心にとどめ、忘れてはならない日ではないでしょうか。
今回の企画展では平和について考えたいと思い、映画が描き出した戦争の悲劇や傷跡を、女性と子供に焦点をあてて展示をします。
具体的には、「ひめゆりの塔」の脚本家・水木洋子の丹念な調査と執筆の様子を伝える直筆の取材・構想メモなど貴重な資料、「父と暮せば」の主人公を演じる宮沢りえの撮影に使用した衣装、「アンネの日記」「ひまわり」などの第一次、第二次大戦を背景としたヨーロッパ映画で描かれた女性や子供の姿を表すスチール写真などを展示します。