「はじめてのシナリオ」教室

※定員に達したため、申込を締切りました。申込ありがとうございました。

 

-あなたのシナリオを書いてみましょう

 

あなたの人生の中に何か心に響く出来事がありませんでしたか︖それを思い出して、ショートシナリオを作ってみましょう。その出来事がもっと輝くものとなるでしょう。

 

「シナリオ」はテレビや映画を作るうえで土台となるものですが、その書き方を学ぶことで私たちの日常生活でも役立つ想像力を養うことができます。数々のテレビドラマの名作を手掛け、シナリオ創作にも関わってきたプロデューサーの岡田晋吉さんを講師に迎え、初めての方にも分かりやすくシナリオの書き方を教えていただきます。そして、ショートシナリオの提出とそれぞれへのアドバイスで、シナリオをより深く理解できる流れとなっています。 

この機会にぜひシナリオ創作を体験してみてください。

 

<開催日>

1日目:平成30年3月8日(木) 午前10時半~12時

〇講義「シナリオの書き方の実際 ~形式とストーリー構成~」

 

2日目:3月22日(木) 午前10時半~12時
〇提出シナリオについてのアドバイス
〇講義「シナリオ作りの面白さについて ~セリフと小道具~」

 

3日目:3月29日(木) 午前10時半~12時
〇提出シナリオについてのアドバイス
〇講義「私のシナリオ作りの秘密  ~テーマと状況設定~」

 

講師︓岡田晋吉(おかだ ひろきち  テレビプロデューサー)

プロフィール︓
昭和10(1935)年、鎌倉生まれ。昭和32(1957)年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビ入社。アメリカテレビドラマの日本語版制作を数多く手掛ける。昭和39(1964)年からはテレビ映画のプロデューサーとして「青春とはなんだ︕」「飛び出せ青春」「俺たちの旅」などの青春ドラマから「太陽にほえろ︕」「あぶない刑事」などの刑事ドラマ、年末スペシャル時代劇「忠臣蔵」「白虎隊」など多数の大ヒット作を手がけ、また、竜雷太を初めとして、松田優作、中村雅俊、勝野洋などを育てた。その後のドラマに多大な影響を与えたテレビ界を代表する名プロデューサーの一人。

<主な著書>

1996 年|日本テレビ放送網

2003 年|日本テレビ放送網


会場︓鎌倉市川喜多映画記念館 映像資料室


受講料︓2,000円(全3回)

必要なもの︓筆記用具、ノート

定員︓先着10名(どなたでもご参加いただけます)

 

申込方法︓
電話(0467-23-2500)、ファックス(0467-23-2503)、
メール(contact@kamakura-kawakita.org)にて
「催し名」「住所」「氏名(ふりがな)」「年齢」
「電話番号」をお伝えください。

 

申込み開始日時︓2 月15 日(木) 午前9時より

 





*個人情報は本イベントのために使用し、他の目的に使用することはありません。