あなたもシナリオを書いてみませんか

人生を楽しむためのシナリオ教室

自分をシナリオで表現することで、人と人とのコミュニケーションに役立ちます!

日常生活の中で、誰かに伝えてみたいことはありませんか。それを「シナリオ」というかたちで表現してみましょう。テレビや映画をつくるときに欠かせない「シナリオ」ですが、実際に書いてみると、いろいろなことを学べます。登場人物の会話によって組み立てられる「シナリオ」は、一人のセリフだけでなく相手の分も必要です。つまり、相手がどんな反応を示すかも考えなければならないのです。これは、実生活においても、コミュニケーションの技術として役立ちます。
相手へ伝えたいことを、どういう表現を使って、どういう順序で、話を進めていくか。「シナリオ」の書き方を学ぶことで、あなた自身の想像力、表現力を育て、人生をより豊かにしていきましょう。

講師:岡田晋吉(テレビプロデューサー)
プロフィール:
昭和10(1935)年、鎌倉生まれ。昭和32(1957)年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業。同年、日本テレビに入社、アメリカテレビドラマの日本語版制作を数多く手掛ける。昭和39(1964)年からはテレビ映画のプロデューサーとして「青春とはなんだ!」「飛び出せ青春」「俺たちの旅」などの青春ドラマから「太陽にほえろ!」「あぶない刑事」などの刑事ドラマ、年末スペシャル時代劇「忠臣蔵」「白虎隊」など多数の大ヒット作を手がけ、また、竜雷太を初めとして、松田優作、中村雅俊、勝野洋などを育てた。
その後のドラマに多大な影響を与えたテレビ界を代表する名プロデューサーの一人。

 

講師著作:

『太陽にほえろ!伝説―疾走15年 私が愛した七曲署』日本テレビ放送網, 1996
 『青春ドラマ夢伝説―あるプロデューサーのテレビ青春日誌』日本テレビ放送網, 2003

太陽にほえろ!伝説表紙 青春ドラマ夢伝説表紙

開催日:
平成28年3月 2日(水)午前10時半~12時
       23日(水)午前10時半~12時
       30日(水)午前10時半~12時

1日目:講義「シナリオの書き方の実際」 
    
2日目:講義「私のドラマの発想」 
    課題:提出シナリオについての講評①


3日目:講義「シナリオを面白く書くために」
    課題:提出シナリオについての講評②

会場:   鎌倉市川喜多映画記念館 
受講料: 2000円(全3回)
定員: 先着10名 
必要なもの:筆記用具、ノート

申込方法:
電話(0467-23-2500)またはファックス(0467-23-2503)にて
「催し名」「住所」「氏名(ふりがな)」「年齢」「電話番号」をお伝えください。

問合せ先:鎌倉市川喜多映画記念館

〒248-0005 鎌倉市雪ノ下2-2-12
  TEL:0467-23-2500 / FAX:0467-23-2503


* 個人情報は本イベントのために使用し、他の目的に使用することはありません。

主催:川喜多・KBS グループ(鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者)