今後のイベント

中井貴惠さんトークイベント
「鎌倉の映画人 父 佐田啓二を語る」 
4月28日(金)14:00~  ゲスト:山内静夫さん 中井さんと山内さん 1 1946年、松竹大船撮影所に入所し、木下惠介監督作品『不死鳥』(1947)でデビューした俳優・佐田啓二。国民的大ヒットを記録した『君の名は』(1953-54)をはじめ、小津安二郎、小林正樹など映画史に残る名匠の作品に出演しました。佐田啓二氏の御息女である中井貴惠さんと、元小津組プロデューサーである山内静夫さんに、鎌倉・円覚寺に眠る佐田啓二氏の思い出を語っていただきます。

中井貴惠さん(女優/エッセイスト)
大学在学中、『女王蜂』のヒロインでデビューし、1983年、『制覇』で日本アカデミー賞助演女優賞受賞。以後、映画、テレビ等で活躍し、数々のエッセイも出版。2009年に、幼いころ可愛がられた想い出のある、小津安二郎監督作品の音語り公演を山内静夫氏と共に開始し、各地で注目を集めている。

山内静夫さん(元映画プロデューサー)
1948年、松竹株式会社入社。1956年、『早春』より小津安二郎監督作品のプロデューサーとなり、佐田啓二氏出演の『彼岸花』(1958)、『秋日和』(1960)なども担当すると共に、大船撮影所の隆盛に貢献した。また、2004年から2012年まで鎌倉文学館館長を務めている。
[トークイベント料金]一般:1000円 小・中学生:500円 チケット発売日:3月18日(土)
【鎌倉シネサロン】 今、“鎌倉アカデミア”とは 5月14日(日)13:30~  トークイベント:大嶋拓さん×三浦衛さん E 鎌倉・光明寺に開校した鎌倉アカデミアの足跡を追ったドキュメンメンタリーの上映と、本作の監督である大嶋拓さん、その父であり鎌倉アカデミアの教授でもあった劇作家・青江舜二郎の戯曲集を出版している春風社代表の三浦衛さんによるトークイベントを開催します。

13:30〜 「鎌倉アカデミア 青の時代」上映
*地元鎌倉での特別先行上映です
15:40〜 大嶋拓さん×三浦衛さんトークイベント(約40分を予定)

鎌倉アカデミア 青の時代 ―ある「自由大学」の記録―
(2017年/カラー/Blu-ray/119分)
構成・撮影・編集・監督:大嶋拓
出演:鈴木清順、岩内克己、勝田久、加藤茂雄、川久保潔、岡喜一、若林一郎ほか

昭和21年に開校し、わずか4年半で閉校となった鎌倉アカデミアは戦後の日本に多くの才能を羽ばたかせた。20人におよぶ関係者の証言と歴史的資料を駆使して、知られざる「自由大学」の真実を描く。

協力:鎌倉アカデミアを伝える会
料金:一般1000円 小・中学生500円 チケット発売日:4月15日(土)
『鎌倉映画地図』散策ツアー 5月25日(木)14:00~15:30 ゲスト:宮崎祐治さん [参加人数]15名(先着順)
[参加費]無料(入館料のみ)
[集合場所]記念館
[申込]4月25日より受付開始。
℡:0467-23-2500、Fax:0467-23-2503で、氏名・連絡先をお伝え下さい。
*当館周辺の散策を予定しております。
是枝裕和監督トークイベント
「映画『海街diary』と鎌倉」
7月2日(日)15:40~  是枝監督写真 鎌倉を舞台に、三姉妹と腹違いの妹が四季を通して本当の家族になるまでを描いた映画『海街diary』。本作は第68回カンヌ映画祭に出品され、その後、世界中で公開されました。監督・脚本・編集を手掛けられた是枝裕和監督にお越しいただき、本作と鎌倉とのエピソードを中心にお話しいただきます。

是枝裕和さん(『海街diary』監督・脚本)
1962年、東京生まれ。1987年に早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を手がける。1995年、初監督映画『幻の光』がヴェネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞受賞。2004年、『誰も知らない』がカンヌ映画祭にて史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞。2013年、『そして父になる』がカンヌ映画祭審査員賞受賞。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。最新作『三度目の殺人』は2017年9月公開。第8回伊丹十三賞受賞。著書に『映画を撮りながら考えたこと』(ミシマ社)などがある。
[トークイベント料金]一般:1000円 小・中学生:500円 チケット発売日:5月20日(土)

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)、上州屋(大船駅東口)にて発売しております。
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。