今後のイベント

<ギャラリートーク>
「紙々の深き欲望 ポスター絵師たちの飽くなき探求」
7月15日(日)15:40~ 小笠原正勝 (グラフィックデザイナー) 岩波ホールの「エキプ・ド・シネマ」やフランス映画社のBOWシリーズで名作のポスターを手がけてきた小笠原正勝さんと展示室を周遊します。作品からどのようなインスピレーションを得てアートワークを作り上げているのか、ポスター絵師たちの着眼点に目を向け、ポスターにこめられた至微至妙を探ってみましょう。 参加無料(要入館)
<ギャラリートーク>
「紙上最大の作戦 ポスターは見てから描くか、描いてから見るか」
8月12日(日)15:30~ 檜垣紀六 (広告図案士) ×大島依提亜(グラフィックデザイナー) まだ海外から本編フィルムも届いておらず、プレス資料とスチル写真が数枚…このような状況においても工夫を凝らした宣伝術とデザインで数々の映画を大ヒットに導いてきた檜垣紀六さんに、『サスペリア』『ランボー』などの娯楽映画から『ベトナムから遠く離れて』のようなATG(アート・シアター・ギルド)作品まで、公開時のポスターはどのようなプロセスで作られていたのか、同じくデザイナーとして活躍中の大島依提亜さんとともにお話を伺います。 参加無料(要入館)
<ギャラリートーク>
「ポスター・ストレンジラブ
各国のポスターデザインは如何にして作品の魅力を一枚のカタチにしたのか」
8月26日(日)15:10~ ゲスト 小野里徹(ポスターコレクター) ×岡田秀則(国立映画アーカイブ主任研究員) 世界各国のポスターデザインの特徴や違いについて、映画の内容に照らし合わせながら細かく解説していきます。「一枚の紙の上に描かれたポスターがその映画の作品論になっていることもある」というポスターデザインの奥深い世界を、展示している小野里コレクションを中心に見ていきます。人を惹きつけてやまない魅惑の映画ポスターの秘密にせまります。 参加無料(要入館)

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)、上州屋(大船駅東口)にて発売しております。
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。