今後のイベント

ギャラリートーク&旧和辻邸見学ツアー 次回 12月13日(金)、14日(土))
※金・土 13:00~
展示室と旧川喜多邸別邸(旧和辻哲郎邸)を解説付きでご案内します。別邸では国内外の映画人から親しまれた川喜多かしこの着物を展示します。

約30分(予定)

※10月12日(土)は、台風の接近に伴う臨時休館のため、ギャラリートーク&旧和辻邸見学ツアーは中止いたします。


ギャラリートーク&旧和辻邸見学ツアー日程:

12月13日(金)、14日(土)
2020年1月10日(金)、12日(土)

10月27日(日)、11月30日(土)は
鎌倉市鏑木清方記念美術館(特別展「泉鏡花没後80年清方と鏡花~ふたりで紡ぐ物語の世界~」会期:10月26日~12月1日)との展示解説リレーツアーを行います。13:00~14:30頃(終了予定)
27日:鎌倉市鏑木清方記念美術館に集合
30日:鎌倉市川喜多映画記念館に集合
参加無料(要入館料) *展示室入口周辺に集合
ささめやゆき原画展「かまくら文学スケッチ」 開催中 ~2020年1月13日(月・祝) ささめやゆき さんプロフィール:
鎌倉在住。1985年「ルーが来た日」でベルギー・ドメルホフ国際版画コンクールにて銀賞受賞。1995年『ガドルフの百合』(偕成社)で小学館絵画賞、1999年『真幸くあらば』(講談社)で講談社出版文化賞さしえ賞、2000年『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞受賞。これまでに絵本、画集、挿絵作品やエッセイ等を多数手がける。
※特別展「明治・大正文藝シネマ浪漫」(一般300円/小・中学生150円)のチケットでご覧いただけます。
映画談話室 12月12日(月・祝)『何が彼女をそうさせたか』上映後
※映画開始時刻14:00
< 映画談話室とは?

当館スタッフが進行役となり、上映作品の解説も盛り込みながら、映画について皆様と語り合う時間です。(約30分)ゲストの方にご登壇いただくこともあります。 出入り自由です。ぜひお気軽にご参加ください。>

『何か彼女をそうさせたか』については、こちら
※先着51名
「こどもおはなし映画館~宮沢賢治の世界」
『注文の多い料理店』上映+朗読と『雪渡り』の上映
12月26日(木)10:30~12:00 対象:5歳以上。未就学児は保護者同伴 無料(保護者のみ要入館料) 申込:12月1日(日)9:00より電話にて受付
「こども映画館~宮沢賢治短編アニメ上映会」
『注文の多い料理店』他、短編アニメの上映 
12月26日(木)14:00~15:30 未就学児は保護者同伴 無料(保護者のみ要入館料) 申込:12月1日(日)9:00より電話にて受付
活動弁士・澤登翠のかまくら活弁&トーク『鞍馬天狗』 1月11日(土)13:30 澤登翠さん(活動弁士) 映画が「音」を獲得する以前、20世紀はじめの無声映画時代、日本では映画を「活動写真」と呼び、映画の内容を解説したり登場人物の声色をまねて台詞を話す「活動弁士」と呼ばれる解説者がいました。そんな明治・大正・昭和初期に人気を誇った映画ジャンル「新派メロドラマ」「チャンバラ時代劇」の代表作を、当館でもおなじみの活動弁士・澤登翠さんによる活弁上映でお楽しみいただきます。上映後には、作品や時代背景について語っていただくトークイベントを実施します。

澤登 翠 さわと・みどり (台本、語り)
法政大学文学部哲学科卒業。故松田春翠門下。日本の伝統話芸「活弁」の第一人者として、国内を始め仏、伊、米他海外にも招聘され好評を博している。洋画、現代劇、時代劇とレパートリーも豊富。活弁の継承者としての活動が評価され、これまでに文化庁芸術祭優秀賞、文化庁映画賞他を受賞。無声映画鑑賞会での公演を基盤にフィルムセンター(現・国立映画アーカイブ)や各地の映画祭での公演、大学他での講座、TV番組のナレーション、朗読とその活動は多岐に亘る。2015年、「文藝春秋」に掲載の「日本を代表する女性120人」に選出、2017年3月には松尾芸能賞特別賞を受賞。2018年、弁士デビュー45周年を迎えた。

特別上映作品『鞍馬天狗』
[活弁付き特別上映&トーク料金]一般:1500円 小・中学生:750円 チケット発売日:12月1日(日)

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)にて発売しております。(*上州屋でのチケットの取り扱いは、8月16日(金)にて終了いたしました)
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。