今後のイベント

ギャラリートーク&旧和辻邸見学ツアー 次回 1月31日(金)、2月1日(土)
※金・土 13:00~
展示室と旧川喜多邸別邸(旧和辻哲郎邸)を解説付きでご案内します。別邸では国内外の映画人から親しまれた川喜多かしこの着物を展示します。(約30分)



ギャラリートーク&旧和辻邸見学ツアー日程:

2020年1月31日(金)
2月1日(土)、14日(金)、15日(土)、28日(金)、29日(土)
3月13日(金)、14日(土)


※雨天の場合は旧和辻邸の見学が中止となる場合があります。
要展示観覧料 *展示室入口周辺に集合
映画談話室 1月25日(土)『帰郷』上映後
※映画開始時刻14:00
< 映画談話室とは?

当館スタッフが進行役となり、上映作品の解説も盛り込みながら、映画について皆様と語り合う時間です。(約30分)ゲストの方にご登壇いただくこともあります。 出入り自由です。ぜひお気軽にご参加ください。>

『帰郷』については、こちら
※先着51名
映画談話室 2月9日(日)『カルメン故郷に帰る』上映後
※映画開始時刻14:00
< 映画談話室とは?

当館スタッフが進行役となり、上映作品の解説も盛り込みながら、映画について皆様と語り合う時間です。(約30分)ゲストの方にご登壇いただくこともあります。 出入り自由です。ぜひお気軽にご参加ください。>

『カルメン故郷に帰る』については、こちら
※先着51名
特別上映:『横堀川』+トークイベント「撮影監督・厚田雄春を語る] 2月22日(土)13:30~(映画開始時刻) 菅野公子さん(厚田雄春氏・三女)、兼松熈太郎さん(撮影監督) 小津安二郎監督作品の撮影監督として、数々の名作を手がけた厚田雄春氏。その仕事は、松竹撮影所の歴史でもあります。小津作品で意図したハイキーの画調に対して、ローキーも得意とした厚田氏の仕事を撮影助手であった兼松熈太郎さんに、お人柄を厚田氏の三女である菅野公子さんにお話しいただきます。 『横堀川』については、こちら [特別上映(トークイベント付き)]一般:1500円、小・中学生:750円 1月18日(土)発売
映画談話室 3月3日(火)『彼岸花』上映後
※映画開始時刻14:00
< 映画談話室とは?

当館スタッフが進行役となり、上映作品の解説も盛り込みながら、映画について皆様と語り合う時間です。(約30分)ゲストの方にご登壇いただくこともあります。 出入り自由です。ぜひお気軽にご参加ください。>

『彼岸花』については、こちら
※先着51名
『秋刀魚の味』+アフタートーク「松竹映画の名作を世界へ ~国際映画祭の舞台から~」
【松竹キネマ100周年記念アフタートーク】
3月8日(日)13:30~(※映画開始時刻) 小松士恩さん(松竹株式会社メディア事業部海外版権室) 大正9 年(1920年)に松竹キネマが発足してから、令和2 年(2020年)で 100 周年を迎えます。これを記念して、松竹映画を代表する名作の上映とアフタートークを開催します。

『秋刀魚の味』については、こちら
[映画鑑賞料金]一般:1000円 小・中学生:500円 チケット発売日:2月15日(土)
僕はイエス様が嫌い(76分)+監督アフタートーク
【次世代シネマセレクション】
3月14日(土)14:00(※映画開始時刻) 奥山大史(おくやま ひろし)さん 《次世代シネマセレクション》 これからの時代を担う気鋭の若手監督の作品を上映します。サンセバスチャン国際映画祭にて最優秀監督賞を史上最年少で受賞した奥山大史(ひろし)監督。長編デビュー作『僕はイエス様が嫌い』の上映とアフタートークを開催します。

『僕はイエス様が嫌い』
サンセバスチャン国際映画祭にて最優秀新人監督賞を史上最年少で受賞! 新鋭監督・奥山大史の長編デビュー作。
[上映+トークイベント料金]一般:1000円、小・中学生:500円 チケット発売日:2月15日(土)
『男はつらいよ』+アフタートーク「デジタル修復で未来へ ~名作の新たな魅力とともに~」
【松竹キネマ100周年記念アフタートーク】
3月17日(火)13:30~(※映画開始時刻) 五十嵐真さん(株式会社松竹映像センター取締役 技術本部長) 大正9 年(1920年)に松竹キネマが発足してから、令和2 年(2020年)で 100 周年を迎えます。これを記念して、松竹映画を代表する名作の上映とアフタートークを開催します。 [映画鑑賞料金]一般:1000円 小・中学生:500円 チケット発売日:2月15日(土)
松竹大船撮影所ゆかりの地散策ツアー 3月18日(水) 13:30~15:30(終了予定) 中橋嘉久さん(撮影監督) 松竹大船撮影所で数々の作品に従事された撮影監督の中橋嘉久さんに、大船の街とかつての撮影所ゆかりの地を、散策しながら解説していだきます。

*大船駅周辺からの散策コースとなります。

申込方法:2月15日(土)より鎌倉市川喜多映画記念館(0467-23-2500)まで電話にてお名前、連絡先をお伝えください。
参加費:500円
定員:15名(先着順)
特別上映:『砂の器』+トークイベント「撮影監督・川又昻の仕事」
【撮影監督・川又昻 追悼上映】
3月24日(火) 13:30~(※映画開始時刻) 羽方義昌さん(撮影監督)
川又武久さん(『キャメラを振り回した男 撮影監督・川又昻の仕事』著者)
2019年10月5日、日本を代表する撮影監督である川又昻氏が逝去されました。小津安二郎監督作品の撮影助手を経て、野村芳太郎監督作品、大島渚監督作品など多くの名作を残され、晩年は、名作を後世に伝えるため、デジタル修復の作業にもご尽力されました。 川又氏の業績を偲び、代表作『砂の器』の上映と関係者によるトークイベントを開催します。

『砂の器』については、こちら
[特別上映(トークイベント付き)]一般:1500円、小・中学生:750円 チケット発売日:2月15日(土)
特別上映:『砂の器』+トークイベント「 監督・野村芳太郎と撮影監督・川又昻」
【撮影監督・川又昻 追悼上映】
3月27日(金) 13:30~(※映画開始時刻) 野村芳樹さん(プロデューサー)
樋口尚文さん(映画監督、映画評論家)
2019年10月5日、日本を代表する撮影監督である川又昻氏が逝去されました。小津安二郎監督作品の撮影助手を経て、野村芳太郎監督作品、大島渚監督作品など多くの名作を残され、晩年は、名作を後世に伝えるため、デジタル修復の作業にもご尽力されました。 川又氏の業績を偲び、代表作『砂の器』の上映と関係者によるトークイベントを開催します。

『砂の器』については、こちら

[特別上映(トークイベント付き)]一般:1500円、小・中学生:750円 チケット発売日:2月15日(土)

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)にて発売しております。(*上州屋でのチケットの取り扱いは、8月16日(金)にて終了いたしました)
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。