logo

上映作品

裸の島 2月21日(火)〜2月23日(木)
上映開始:
13:00
95分/白黒/35㎜/1960年 新藤兼人監督 出演:殿山泰司、乙羽信子、田中伸二 [料金] 一般:800円 小・中学生:400円 1月21日(土)より先売り券発売
瀬戸内海の孤島を舞台に、そこに暮らす家族の生活と自然を力強く描く。台詞を省き、低予算、少人数で新しい製作システムを創造した画期的作品となった。モスクワ国際映画祭グランプリ受賞作品。
裸の島
鬼婆 2月24日(金)〜2月26日(日)
上映開始:
13:00
100分/白黒/35㎜/1964年 新藤兼人監督 出演:乙羽信子、吉村実子、佐藤慶 [料金] 大人:800円 小・中学生:400円 1月21日(土)より先売り券発売
伝承説話である鬼婆伝説等をもとに映画化。中世の混乱期を舞台に、芒ヶ原のなか強烈な陰影によって人間の生きる営みをダイナミックに描く。新藤兼人が追求してきた合宿方式の集団創造が本作で頂点に達した。
鬼婆
ある映画監督の生涯 3月06日(火)〜3月08日(木)
上映開始:
13:00
150分/カラー/35㎜/1975年 新藤兼人監督 出演:田中絹代、木暮実千代、京マチ子 [料金] 一般:800円 小・中学生:400円 2月18日(土)より先売り券発売
新藤兼人が師事した溝口健二監督作品に関わる39人のインタビューで構成された作品。まさに日本映画人物史としても貴重な記録映画の傑作。キネマ旬報ベストテン第一位。
ある映画監督の生涯
竹山ひとり旅 3月09日(金)〜3月11日(日)
上映開始:
13:00
123分/カラー/35㎜/1977年 新藤兼人監督 出演:林隆三、乙羽信子、倍賞美津子 [料金] 一般:800円 小・中学生:400円 2月18日(土)より先売り券発売
津軽三味線で有名な高橋竹山、その放浪の半生を描いた作品。写実とドラマを融合させた本作は、竹山の三味線が東北の四季に溶け込む、まさに映画詩。モスクワ国際映画祭監督賞受賞作品。
竹山ひとり旅
午後の遺言状 3月20日(火)〜3月22日(木)
上映開始:
13:00
112分/カラー/35㎜/1995年 新藤兼人監督 出演:杉村春子、乙羽信子、朝霧鏡子 [料金] 一般:800円 小・中学生:400円 2月18日(土)より先売り券発売
“老い”をテーマに社会現象を巻き起こした作品。蓼科の山荘を舞台に、新劇の大女優と周囲の人間模様をユーモラスに描く。同志・乙羽信子の遺作となった。キネマ旬報ベストテン第一位。
午後の遺言状
一枚のハガキ 3月23日(金)〜3月25日(日)
上映開始:
10:00~ /13:00~
©2011『一枚のハガキ』
近代映画協会/渡辺商事/プランダス

114分/カラー/35㎜/2011年
新藤兼人監督 出演:豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政 [料金] 一般:1300円 小・中学生:650円 2月18日(土)より先売り券発売
新藤監督が自ら「映画人生最後の作品」と語る最新作。監督の実体験をもとに、「一枚のハガキ」によって伝えられた夫婦愛から戦争の本質と生への希望を描く。東京国際映画祭審査員特別賞受賞作品。
2011年度のキネマ旬報ベストテン第一位と、毎日映画コンクール日本映画大賞にも選ばれた。

*本作品に限り、10時からと13時から、2回の上映を行ないます
一枚のハガキ
※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店、たらば書房にて発売しております。
※当日券は、開館より販売致します。定員になり次第〆切ります。
※上映チケットで展示室もご覧になれます。