上映作品

かくも長き不在 <デジタル修復版>(98分/1961年 [日本公開1964年]/仏=伊/白黒/Blu-ray) 4月14日(火)、16日(木)、17日(金)、19日(日)
上映開始:
4月14日(火)14:00、16日(木)14:00、17日(金)14:00*映画談話室、19日(日)10:30
※中止いたしました
アンリ・コルピ監督 脚本:マルグリット・デュラス、ジェラール・ジャルロ
出演:アリダ・ヴァリ、ジョルジュ・ウィルソン、ジャック・アルダン
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月1日(水)より発売
夏のヴァカンスが始まったパリの町に、記憶を失った一人の浮浪者がやってくる。カフェを経営するテレーズは、戦争から帰らなかった最愛の人だと思い…。カンヌ映画祭最高賞受賞作にして、詩的レアリスムを宿した美しき傑作。
去年マリエンバートで <4Kデジタル・リマスター版>(95分/1961年/仏=伊/白黒/DCP) 4月15日(水)、18日(土)、19日(日)
上映開始:
4月15日(水)14:00、18日(土)13:00、19日(日)14:00
※中止いたしました
アラン・レネ監督 脚本:アラン・ロブ=グリエ
出演:デルフィーヌ・セイリグ、ジョルジョ・アルベルタッツィ、サッシャ・ピトエフ
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月1日(水)より発売
マリエンバートは国籍不明の地、時代も場所も分からぬ出口なき迷宮。デルフィーヌ・セイリグが身にまとうドレスはココ・シャネルのデザインで、エレガントなその衣裳は「ドレス・ア・ラ・マリエンバート」と呼ばれた。
【特別企画:春のシネマ・ウィーク】
人生をしまう時間(とき)(110分/2019/カラー/DCP)〈バリアフリー上映〉
4月28日(火)、30日(木)、5月4日(月・祝)、9日(土)
上映開始:
4月28日(火)10:30、30日(木)14:00*映画談話室、5月4日(月・祝)14:00、9日(土)14:00
下村幸子監督 出演:小堀鷗一郎、堀越洋一 [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円
※バリアフリー上映:障がい者手帳をお持ちの方+介助者1名は半額料金
4月1日(水) → 4月25日(土)より発売
NHKで放送され反響を呼んだドキュメンタリー番組の映画版。森鴎外の孫でもある80歳の小堀医師が、在宅の終末期医療の現場で、患者やその家族と共に数々の難題に向き合う日々に密着。見る者に人生の最期を問いかける。

※『人生をしまう時間』はバリアフリー上映です。
視覚・聴覚に障がいをお持ちのお客様に音声ガイド・日本語字幕でお楽しみいただけます。詳細はお問い合わせください。
【特別企画:春のシネマ・ウィーク】
私のちいさなお葬式(100分/2017年/露/カラー/DCP)
4月28日(火)、5月2日(土)、5日(火・祝)、8日(金)
上映開始:
4月28日(火)14:00、5月2日(土)10:30、5日(火・祝)14:00、8日(金)10:30
ウラジーミル・コット監督 出演:マリーナ・ネヨーロワ、アリーサ・フレインドリフ、エヴゲーニー・ミローノフ [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 4月1日(水) → 4月25日(土)より発売
教職を全うし、年金暮らしのエレーナは突然の余命宣告を受ける。都会で仕事に忙殺されている息子に余計な心配をかけたくないと考え、自ら葬式の準備に奔走する姿をユーモラスに描く。モスクワ国際映画祭で観客賞を受賞。
【特別企画:春のシネマ・ウィーク】
若おかみは小学生!(94分/2018 年/カラー/DCP)
4月29日(水・祝)、5月4日(月・祝)、6日(水)、9日(土)
上映開始:
4月29日(水・祝)10:30、5月4日(月・祝)10:30、6日(水) 10:30、9日(土)10:30*映画談話室
高坂希太郎監督 原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵) (講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
声:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水
[料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円
※家族割引あり(各料金から300円引き)
4月1日(水) → 4月25日(土)より発売
累計発行部数300 万部を誇る人気児童文学シリーズをアニメーション映画化。交通事故で両親を亡くした小学6 年生のおっこは、祖母の経営する旅館に引き取られる。不思議な仲間とともに、若おかみの修行に奮闘する少女の成長譚。
【特別企画:春のシネマ・ウィーク】
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(205分/2017年/米/カラー/DCP)
4月29日(水・祝)、5月3日(日・祝)、6日(水・振休)、8日(金)
上映開始:
4月29日(水・祝)13:00、5月3日(日・祝)13:00、6日(水・振休) 13:00、8日(金)13:00
フレデリック・ワイズマン監督 出演:エルビス・コステロ、パティ・スミス、エドムンド・デ・ワール [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 4月1日(水) → 4月25日(土)より発売
世界中の図書館員が憧れる屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏をドキュメンタリー映画の巨匠ワイズマンが捉える。司書やボランティアの活動を通して、市民に開かれた図書館の幅広い役割とそれを支える理念に迫る。
【特別企画:春のシネマ・ウィーク】
2人のローマ教皇(125分/2019年/英=伊=爾=米/DCP)
4月30日(木)、5月1日(金)、2日(土)、5日(火・祝)、7日(木)、10日(日)
上映開始:
4月30日(木)10:30、5月1日(金)14:00、2日(土)14:00*映画談話室、5日(火・祝)10:30、7日(木)10:30、10日(日)10:30
フェルナンド・メイレレス監督 出演:アンソニー・ホプキンス、ジョナサン・プライス [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 4月1日(水) → 4月25日(土)より発売
2012年、ローマ教皇ベネディクト16世と翌年教皇となるホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿の対話を通して、カトリック教会における歴史的転換点の裏側を描く。正反対の考え方を持つ2 人は、時間を共有する中で理解を深めていく。
【特別企画:春のシネマ・ウィーク】
家族を想うとき(100分/2019年/英=仏=白/カラー/DCP)
5月1日(金)、3日(日・祝)、7日(木)、10日(日)
上映開始:
5月1日(金)10:30、3日(日・祝)10:30、7日(木)14:00、10日(日)14:00
ケン・ローチ監督 出演:クリス・ヒッチェン、デビー・ハニーウッド、リス・ストーン、ケイティ・プロクター [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 4月1日(水) → 4月25日(土)より発売
舞台はイギリスのニューカッスル。父はフランチャイズの宅配ドライバーとして独立、母は介護福祉士として働く。グローバル経済が加速している現代、さまざまな労働問題に直面しながら力強く生きる家族の姿が描かれる。
【シネマセレクション:俳優 加藤茂雄】
浜の記憶(2018年/カラー/52分/Blu-ray)
5月14日(木)~17日(日)
上映開始:
5月14日(木)13:00※特別上映『曽根崎心中』との併映+トーク、
15日(金)13:00※特別上映『鎌倉アカデミア 青の時代』との併映+トーク、
16日(土)13:00※特別上映『曽根崎心中』との併映+トーク、
17日(日)13:00※特別上映『鎌倉アカデミア 青の時代』との併映+トーク
脚本:撮影:大嶋拓監督 出演:加藤茂雄、宮崎勇希、渡辺梓 [料金] [特別上映+トークイベント料金]一般:1600円、小・中学生:800円 4月18日(土) → 4月25日(土)より発売
俳優生活70 周年を記念して製作された加藤茂雄の初主演作。鎌倉・長谷で暮らす93歳の漁師と20歳の若い娘とのひと夏の物語。監督の大嶋拓は鎌倉アカデミア演劇科教授、青江舜二郎の長男という縁から本作の製作に繋がった。

【シネマセレクション:俳優 加藤茂雄】スケジュール
A:浜の記憶 B:鎌倉アカデミア 青の時代 C:曽根崎心中

5月14日(木)
13:00[特別上映] A+C+トーク

5月15日(金)
10:00 C
13:00[特別上映] A+B+トーク

5月16日(土)
13:00[特別上映] A+C+トーク

5月17日(日)
10:00 C
13:00[特別上映] A+B+トーク

鎌倉在住、94歳の現役俳優・加藤茂雄さんの初主演作『浜の記憶』とATG映画の出演作『曽根崎心中』、また、鎌倉アカデミア演劇科1期としての歩みを知ることができる『鎌倉アカデミア 青の時代』を上映します。『浜の記憶』は、昨年の材木座・光明寺以来の鎌倉凱旋上映!加藤さんら関係者によるトークイベントも開催します。
【シネマセレクション:俳優 加藤茂雄】
鎌倉アカデミア 青の時代(2016年/カラー/119分/Blu-ray)
5月15日(金)、17日(日)
上映開始:
5月15日(金)13:00※特別上映『浜の記憶』との併映+トーク、
17日(日)13:00※特別上映『浜の記憶』との併映+トーク
構成:撮影:大嶋拓監督 出演:鈴木清順、岩内克己、勝田久、加藤茂雄、川久保潔、劇団かかし座 [料金] [特別上映+トークイベント料金]一般:1600円、小・中学生:800円 4月18日(土) → 4月25日(土)より発売
昭和21(1946)年、材木座・光明寺に開校した鎌倉アカデミア(鎌倉大学校)。人間性豊かな教育を受けた卒業生たちが多彩な分野で活躍した。20余人に及ぶ関係者の貴重な証言や歴史的資料によってその全貌が浮かび上がる。

【シネマセレクション:俳優 加藤茂雄】スケジュール
A:浜の記憶 B:鎌倉アカデミア 青の時代 C:曽根崎心中

5月14日(木)
13:00[特別上映] A+C+トーク

5月15日(金)
10:00 C
13:00[特別上映] A+B+トーク

5月16日(土)
13:00[特別上映] A+C+トーク

5月17日(日)
10:00 C
13:00[特別上映] A+B+トーク

鎌倉在住、94歳の現役俳優・加藤茂雄さんの初主演作『浜の記憶』とATG映画の出演作『曽根崎心中』、また、鎌倉アカデミア演劇科1期としての歩みを知ることができる『鎌倉アカデミア 青の時代』を上映します。『浜の記憶』は、昨年の材木座・光明寺以来の鎌倉凱旋上映!加藤さんら関係者によるトークイベントも開催します。
【シネマセレクション:俳優 加藤茂雄】
曽根崎心中(1978年/行動社+木村プロ+ATG/カラー/112 分/35㎜)
5月14日(木)~17日(日)
上映開始:
5月14日(木)[特別上映]13:00『浜の記憶』との併映+トーク、
15日(金)10:00、
16日(土)[特別上映]13:00『浜の記憶』との併映+トーク、
17日(日)10:00、[特別上映]13:00『浜の記憶』との併映+トーク
脚本:増村保造監督 脚本:白坂依志夫
原作:近松門左衛門
出演:梶芽衣子、宇崎竜童、左幸子、井川比佐志、加藤茂雄
[料金] [料金]一般:1000円、小・中学生:500円
[特別上映+トークイベント料金]一般:1600円、小・中学生:800円
4月18日(土) → 4月25日(土)より発売
宇崎竜童の映画初主演作であり、梶芽衣子の演技が絶賛され、数々の賞を受賞した傑作。東宝の大部屋俳優として活躍してきた加藤茂雄が本家の主人役で出演。増村演出に応えた演技で、70年に渡るキャリアの代表作となった。

【シネマセレクション:俳優 加藤茂雄】スケジュール
A:浜の記憶 B:鎌倉アカデミア 青の時代 C:曽根崎心中

5月14日(木)
13:00[特別上映] A+C+トーク

5月15日(金)
10:00 C
13:00[特別上映] A+B+トーク

5月16日(土)
13:00[特別上映] A+C+トーク

5月17日(日)
10:00 C
13:00[特別上映] A+B+トーク

鎌倉在住、94歳の現役俳優・加藤茂雄さんの初主演作『浜の記憶』とATG映画の出演作『曽根崎心中』、また、鎌倉アカデミア演劇科1期としての歩みを知ることができる『鎌倉アカデミア 青の時代』を上映します。『浜の記憶』は、昨年の材木座・光明寺以来の鎌倉凱旋上映!加藤さんら関係者によるトークイベントも開催します。
気狂いピエロ(110分/1965年/仏=伊/カラー/Blu-ray) 5月19日(火)、21日(木)、23日(土)、24日(日
上映開始:
5月19日(火)14:00、21日(木)14:00、23日(土)14:00、24日(日)10:30
ジャン=リュック・ゴダール監督 脚本:ジャン=リュック・ゴダール
出演:アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンド、サミュエル・フラー
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月18日(土) → 4月25日(土)より発売
ゴダールのミューズとして1960 年代のフランス映画界を象徴する存在となった女優アンナ・カリーナ。即興的な演出、映画文法からの逸脱、大胆な色使いなど、ベルモンドと共演した本作にてヌーヴェルヴァーグここに極まれり。
薔薇の葬列(107分/1969年/松本プロ+ATG/白黒/35㎜) 5月20日(水)、22日(金)、24日(日)
上映開始:
5月20日(水)14:00、22日(金)14:00、24日(日)14:00
松本俊夫監督 脚本:松本俊夫
出演:ピーター、土屋嘉男、小笠原修、東恵美子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月18日(土) → 4月25日(土)より発売
1969年の新宿を舞台に、現代のオイディプス神話が虚実入り混じる実験的な手法で描かれる。 本作でデビューした当時16歳のピーターはカリスマ的な美少年ぶりをスクリーンに焼き付けた。 名だたる文化人たちの特別出演も見逃せない。
絞死刑(119分/1968年/創造社+ATG/白黒/35㎜) 5月29日(金)、30日(土)14:00、31日(日)
上映開始:
5月29日(金)14:00、30日(土)14:00*映画談話室、31日(日)14:00
大島渚監督 脚本:大島渚、田村孟、佐々木守、深尾道典
出演:佐藤慶、渡辺文雄、小山明子、尹隆道
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月18日(土) → 4月25日(土)より発売
1958年に起きた小松川事件を題材に、在日朝鮮人差別や国家暴力としての死刑制度を告発した、時代を象徴する大島渚の代表作。ATGは本作より低予算の《一千万円映画》と呼ばれる自主製作を開始、次のステージへの移行を果たした。
彼岸花(118分/1958年/カラー/DCP) 6月2日(火)~5日(金)、7日(日)
上映開始:
6月2日(火)10:30、4日(木)10:30、7日(日)10:30、 3日(水)14:00、5日(金)14:00
小津安二郎監督 原作:里見弴
脚本:野田高梧、小津安二郎
撮影:厚田雄春
音楽:斎藤高順
美術:浜田辰雄
出演:佐分利信、田中絹代、有馬稲子、久我美子、佐田啓二、高橋貞二、桑野みゆき、笠智衆、山本富士子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月1日(金)より発売
大映のスター、山本富士子を迎え、佐分利信演じる父親と有馬稲子演じる娘との結婚を巡る確執をユーモラスに描いた小津監督の初のカラー作品。小津監督生誕110 年・没後50 年を期して公開されたデジタル修復版にて上映。


☆3月に上映を中止した『彼岸花』『秋刀魚の味』を上映致します。
松竹大船撮影所を代表する小津安二郎監督と名撮影監督、厚田雄春氏の代表作を、ぜひこの機会にご覧ください。

3月臨時休館中の映画鑑賞券を購入されたお客様:
当館窓口にて払い戻しをいたします。お手数をおかけいたしますが、映画鑑賞券をご持参のうえ、窓口にお申し出ください。払い戻しは、上映日より1年間対応いたします。
秋刀魚の味(113分/1962年/カラー/DCP) 6月2日(火)~5日(金)、7日(日)
上映開始:
6月2日(火)14:00、3日(水)10:30、4日(木)14:00、5日(金)10:30、7日(日)13:30★アフタートークあり
小津安二郎監督 脚本:野田高梧、小津安二郎
撮影:厚田雄春
音楽:斎藤高順
美術:浜田辰雄
出演:岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田茉莉子、三上真一郎、吉田輝雄、岸田今日子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月1日(金)より発売
岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田茉莉子といった松竹大船を代表する俳優陣が出演。戦争の深い影を落としつつ、ユーモアを交え、家族の中に老いと孤独を描いた本作は、翌年60歳の誕生日に逝去した小津監督の遺作となった。


☆3月に上映を中止した『彼岸花』『秋刀魚の味』を上映致します。
松竹大船撮影所を代表する小津安二郎監督と名撮影監督、厚田雄春氏の代表作を、ぜひこの機会にご覧ください。

3月臨時休館中の映画鑑賞券を購入されたお客様:
当館窓口にて払い戻しをいたします。お手数をおかけいたしますが、映画鑑賞券をご持参のうえ、窓口にお申し出ください。払い戻しは、上映日より1年間対応いたします。
お葬式(124分/1984年/NCP+伊丹プロ/カラー/35㎜) 6月9日(火)、11日(木)、13日(土)、14日(日)
上映開始:
6月9日(火)14:00、11日(木)14:00、13日(土)14:00*映画談話室、14日(日)10:30
伊丹十三監督 脚本:伊丹十三
出演:山崎努、宮本信子、菅井きん、大滝秀治、笠智衆
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月16日(土)より発売
伊丹十三の初監督作品。お葬式という異色の題材ながら、初めての経験に家族が右往左往する様子をコミカルかつ風刺的に描き大ヒットを記録、その年の国内の映画賞を総なめにした。老齢に達した往年の名優たちの登場も見どころ。
青春の殺人者(132分/1976年/今村プロ+綜映社+ATG/カラー/35㎜) 6月10日(水)、12日(金)、14日(日
上映開始:
6月10日(水)14:00、12日(金)14:00、14日(日)14:00
長谷川和彦監督 原作:中上健次「蛇淫」
出演:水谷豊、原田美枝子、内田良平、市原悦子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月16日(土)より発売
実在の親殺し事件をもとにした中上健次の小説を大胆に映画化。ゴダイゴの音楽や主演2人の若いエネルギーがほとばしり、多くの映画人に衝撃を与えた傑作。監督デビュー作としては異例のキネマ旬報ベスト・テン第1位。

※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。
※画・音の良好でないものがあります。場合によっては上映素材・作品の変更がありますことをご了承ください。