上映作品

第三の男 (105分/1949年/イギリス/白黒/35mm) 5月28日(火)、29日(水)、31日(金)、6月2日(日)
上映開始:
5月28日(火)10:30、29日(水)14:00 、31日(金)14:00☆、6月2日(日) 14:00
☆31日(金)14:00の回は、上映後映画談話室あり
キャロル・リード監督 出演:ジョセフ・コットン、アリダ・ヴァリ、オーソン・ウェルズ、トレヴァー・ハワード [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
第二次大戦直後のウィーンを舞台に、“ 第三の男” の謎をめぐり複雑な政治状況下で人間模様が繰り広げられるサスペンス映画の傑作。国際色豊かな豪華キャストも見どころの一つ。カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
禁じられた遊び(86分/1952年/フランス/白黒/DCP) 5月28日(火)、30日(木)、6月1日(土)、2日(日)
上映開始:
5月28日(火)14:00、30日(木)14:00、6月1日(土)14:00、2日(日) 10:30
ルネ・クレマン監督 出演:ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリイ、リュシアン・ユベール、シュザンヌ・クールタル [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
空襲で孤児となった少女ポーレットと少年ミシェルの純粋な姿がやがて深い悲しみとなる反戦映画の名作。ナルシソ・イエペスによるテーマ曲「愛のロマンス」も記憶に残る。ヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞作。
【鎌倉シネサロン:有風亭・青木登のかまくら映画案内 】
力俥—RIKISHA—(+トークイベント)
6月8日(土)
上映開始:
6月8日(土)10:30、14:00
アベユーイチ監督 [料金] [イベント参加費]各回一般500円 小・中学生250円 5月18日(土)より発売
力俥―RIKISHA― 鎌倉純愛編(2013年/25分/カラー/Blu-ray)
監督:アベユーイチ
脚本:むとうやすゆき
エグゼクティブプロデューサー:真崎春望
人力俥監修:青木登(有風亭)
出演:関智一、土屋太鳳、ピエール・ジネル、レティシア・リッチ、大西基晴、月船さらら、岡崎聖、増山千春、滝澤なつみ

鎌倉・円覚寺前で客待ちをするベテラン俥夫・凜太郎(関智一)のもとへ、人力俥に興味津々な若い女性客・円花(土屋太鳳)がやってくる。古都を颯爽と走るその背に何かを言いたげな円花に、凛太郎は中年心をときめかせるが……

力俥―RIKISHA― 草津熱湯編(2014年/32分/カラー/Blu-ray)
監督:アベユーイチ
脚本:むとうやすゆき
エグゼクティブプロデューサー:真崎春望
人力俥監修:青木登(有風亭)
出演:関智一、小野友樹、月船さらら 夏の避暑営業で草津温泉にやってきていた凜太郎は、挙動不審なメガネの青年・優人(小野友樹)から突然弟子入りを志願される。渋る凜太郎だが、わけありらしい優人の熱意におしきられ、湯けむりの町で凸凹師弟の俥夫修業が始まった―。

10:30~12:30/14:00~16:00 ※各回同じ内容です
青木登さんによる映画案内(10分)
『力俥―RIKISHA― 鎌倉純愛編』(25分)上映
    『力俥―RIKISHA― 草津熱湯編』(32分)上映
〈休憩 10分〉
トークイベント ゲスト:青木 登さん(「有風亭」) × アベユーイチ監督 (40分)
詳しくはこちら
巴里の空の下セーヌは流れる(113分/1951年/フランス/白黒/35mm) 6月11日(火)、12日(水)、14日(金)、16日(日)
上映開始:
6月11日(火)10:30、12日(水)14:00、14日(金)14:00、16日(日)14:00
ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 出演:ブリジット・オーベール、ジャン・ブロシャール、ルネ・ブランカール [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
戦前、東和はフランス映画黄金期の名作の数々を世に送ったが、デュヴィヴィエ作品もその一つ。セーヌ河周辺を舞台に、土曜日の夜明けから日曜日の夜明けまでを様々な人生模様で描いたパリ市2000年祭記念作品。
居酒屋(115分/1956年/フランス/白黒/35mm) 6月11日(火)、13日(木)、15日(土)、16日(日)
上映開始:
6月11日(火)14:00、13日(木)14:00、15日(土)14:00、16日(日) 10:30
ルネ・クレマン監督 出演:マリア・シェル、フランソワ・ペリエ、シュジー・ドレール、アルマン・メストラル [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
フランス自然主義文学の巨匠エミール・ゾラの代表作を映画化。19世紀半ばのパリの裏町を舞台に、混沌とした庶民生活の中で健気に生きぬこうとするジェルヴェー ズの姿を描く。キネマ旬報ベストテン第1位受賞作。
アンコール上映【シネマセレクション:あるがままに生きた女優・樹木希林】
特別上映:人生フルーツ(2016年/91分/東海テレビ/カラー/DCP)+居酒屋ばぁば(2017年/52分/東海テレビ/カラー/Blu-ray)
6月18日(火)~23日(日)
上映開始:
6月18日(火)10:30、19日(水)14:00、20日(木)14:00、21日(金)10:30、22日(土)10:30、23日(日)14:00
伏原健之監督 出演:津端修一、津端英子
ナレーション:樹木希林
[料金] [特別上映]一般:1500円、小・中学生:750円 5月18日(土)より発売
人生フルーツ(2016年/91分)
監督:伏原健之
出演:津端修一、津端英子
ナレーション:樹木希林
愛知県、高蔵寺ニュータウンで50年にわたり自然との共生を模索してきた津端修一・英子夫妻の、気遣いと工夫を重ね、コツコツと時をためてゆく生活を追ったドキュメンタリー。公開時異例の大ヒットを記録した本作は、当館の上映でも満員御礼となり、満を持してのアンコール上映。声のみでの登場だが、樹木希林のやわらかい語りが作品に優しく寄り添っている。

居酒屋ばぁば(2017年/52分)
監督:伏原健之
出演:樹木希林、津端英子
ナレーション:本仮屋ユイカ
突然「居酒屋へ行きたい」と言い出した英子さん。前作でナレーションを務めた樹木希林さんは、それを聞いて名古屋の行きつけの居酒屋に英子さんをご招待。ほろ酔い加減で語り合った二人だが1ヶ月後、今度は希林さんが英子さんの自宅を訪問し、女子トークが再び炸裂する。人生の大先輩である2人のばぁばが本音で語り合う姿をカメラに収めた『人生フルーツ』の後日談。
アンコール上映【シネマセレクション:あるがままに生きた女優・樹木希林】
モリのいる場所(2018年/99分/日活他/カラー/DCP)
6月18日(火)、20日(木)、22日(土)
上映開始:
6月18日(火)14:00、20日(木)10:30、22日(土)14:00
沖田修一監督 脚本:沖田修一
出演:山崎努、樹木希林、池谷のぶえ、加瀬亮、青木崇高、吉村界人、光石研、吹越満
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
シンプルで温かみのある作風で知られ“画壇の仙人”と称される日本画家・熊谷守一(94歳)。家から一歩も出ることなく、自然豊かな庭で日がな一日ちいさな生命を眺める夫を、程よい距離感から見守る妻・英子(76歳)。山崎努と樹木希林が独特な佇まいでユーモラスに演じる老夫婦と、彼らの元を訪れる客たちのちょっと風変わりな日常を綴った爽やかな名作。
アンコール上映【シネマセレクション:あるがままに生きた女優・樹木希林】
あん(2015年/113分/日本・フランス・ドイツ/カラー/DCP)
6月19日(水)、21日(金)、23日(日)
上映開始:
6月19日(水)10:30、21日(金)14:00、23日(日)10:30
河瀨直美監督 原作:ドリアン助川
脚色:河瀨直美
出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、浅田美代子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
カンヌ映画祭をはじめ、国際的に高く評価されている河瀨直美監督が贈る感動作。町の小さなどら焼き屋で働き始めた老女が起こす奇跡と、心無い噂によって浮かび上がる彼女の悲しい運命が、丁寧なあんこ作りと重ね合わせて描かれる。当館では2016年以来のアンコール上映で、樹木希林最後の主演作となった本作では、孫・内田伽羅との共演も見逃せない。
赤と黒(193分/1954年/フランス/カラー/Blu-ray) 6月25日(火)、26日(水)、28日(金)、30日(日)
上映開始:
6月25日(火)10:00、6月26日(水)13:30、28日(金)13:30、30日(日)13:30
*途中休憩あり
クロード・オータン=ララ 監督 出演:ジェラール・フィリップ、ダニエル・ダリュー、アントネラ・ルアルディ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
世界文学史上に輝く文豪スタンダールの名作を原作に、永遠の貴公子、ジェラール・フィリップが恋と野望に燃えるジュリアン・ソレルの一代記を演じる。レナール夫人役のダニエル・ダリューの魅力も忘れがたい。
モンパルナスの灯(108分/1958年/フランス/白黒/DCP) 6月25日(火)、27日(木)、29日(土)、30日(日)
上映開始:
6月25日(火)14:00、27日(木)14:00☆、29日(土)14:00、30日(日)10:30
27日(木)14:00の回上映後、映画談話室あり
ジャック・ベッケル監督 出演:ジェラール・フィリップ、アヌーク・エーメ、リリー・パルマー、リノ・ヴァンチュラ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
苦悩と悲運のうちに35歳で生涯を閉じたエコール・ド・パリの画家モディリアーニを描いた伝記映画。奇しくもジェラール・フィリップもまた36歳でその生涯を閉じて いる。アヌーク・エーメの美しさが華を添える。

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)、上州屋(大船駅東口)にて発売しております。
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。
※画・音の良好でないものがあります。場合によっては上映素材・作品の変更がありますことをご了承ください。