上映作品

【特別企画:秋のシネマ・ウィーク】
人生をしまう時間(とき)(110分/2019/カラー/DCP)〈バリアフリー上映〉
9月21日(月・祝)、24日(木)、29日(火)、10月1日(木)、4日(日)
上映開始:
9月21日(月・祝)10:30、24日(木)14:00、29日(火)10:30、10月1日(木)14:00※日本語字幕付上映、4日(日)10:30※日本語字幕付上映
下村幸子監督 出演:小堀鷗一郎、堀越洋一 [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円
※バリアフリー上映:障がい者手帳をお持ちの方+介助者1名は半額料金
9月1日(火)より発売
NHKで放送され反響を呼んだドキュメンタリー番組の映画版。森鴎外の孫でもある80歳の小堀医師が、在宅の終末期医療の現場で、患者やその家族と共に数々の難題に向き合う日々に密着。見る者に人生の最期を問いかける。

※『人生をしまう時間』はバリアフリー上映です。
視覚・聴覚に障がいをお持ちのお客様に音声ガイド・日本語字幕でお楽しみいただけます。詳細はお問い合わせください。
【特別企画:秋のシネマ・ウィーク】
私のちいさなお葬式(100分/2017年/露/カラー/DCP)
9月21日(月・祝)、25日(金)、29日(火)、10月1日(木)、3日(土)
上映開始:
9月21日(月・祝)14:00、25日(金)10:30、29日(火)14:00、10月1日(木)10:30、3日(土)14:00
ウラジーミル・コット監督 出演:マリーナ・ネヨーロワ、アリーサ・フレインドリフ、エヴゲーニー・ミローノフ [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 9月1日(火)より発売
教職を全うし、年金暮らしのエレーナは突然の余命宣告を受ける。都会で仕事に忙殺されている息子に余計な心配をかけたくないと考え、自ら葬式の準備に奔走する姿をユーモラスに描く。モスクワ国際映画祭で観客賞を受賞。
【特別企画:秋のシネマ・ウィーク】
若おかみは小学生!(94分/2018 年/カラー/DCP)
9月22日(火・祝)、26日(土)、27日(日)、10月3日(土)
上映開始:
9月22日(火・祝)10:30、26日(土)10:30、27日(日)10:30、10月3日(土)10:30
高坂希太郎監督 原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵) (講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
声:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水
[料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円※家族割引あり(各料金から300円引き) 9月1日(火)より発売
累計発行部数300 万部を誇る人気児童文学シリーズをアニメーション映画化。交通事故で両親を亡くした小学6 年生のおっこは、祖母の経営する旅館に引き取られる。不思議な仲間とともに、若おかみの修行に奮闘する少女の成長譚。
【特別企画:秋のシネマ・ウィーク】
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(205分/2017年/米/カラー/DCP)
9月22日(火・祝)、26日(土)、30日(水)、10月2日(金)、4日(日)
上映開始:
9月22日(火・祝)13:30、26日(土)13:30、30日(水)13:30、10月2日(金)13:30、4日(日)13:30
<途中休憩あり>
フレデリック・ワイズマン監督 出演:エルビス・コステロ、パティ・スミス、エドムンド・デ・ワール [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 9月1日(火)より発売
世界中の図書館員が憧れる屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏をドキュメンタリー映画の巨匠ワイズマンが捉える。司書やボランティアの活動を通して、市民に開かれた図書館の幅広い役割とそれを支える理念に迫る。
【特別企画:秋のシネマ・ウィーク】
家族を想うとき(100分/2019年/英=仏=白/カラー/DCP)
9月24日(木)、25日(金)、27日(日)、30日(水)、10月2日(金)
上映開始:
9月24日(木)10:30、25日(金)14:00、27日(日)14:00、30日(水)10:30、10月2日(金)10:30
ケン・ローチ監督 出演:クリス・ヒッチェン、デビー・ハニーウッド、リス・ストーン、ケイティ・プロクター [料金] [特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円 9月1日(火)より発売
舞台はイギリスのニューカッスル。父はフランチャイズの宅配ドライバーとして独立、母は介護福祉士として働く。グローバル経済が加速している現代、さまざまな労働問題に直面しながら力強く生きる家族の姿が描かれる。
私の鶯(1944年/99分/東宝+満映/白黒/35mm) 10月15日(木)、16日(金)、18日(日)
上映開始:
10月15日(木)14:00、16日(金)10:30 18日(日) 14:00【特別上映(上映後トークイベントあり)】
島津保次郎監督 原作:大佛次郎
音楽:服部良一
出演:李香蘭(山口淑子)、黒井洵(二本柳寛)、グリゴリー・サヤーピン、松本光男
[料金] [料金]一般:1000円、小・中学生:500円
[特別上映+トークイベント料金]一般:1600円、小・中学生:800円
9月19日(土)より発売
ロシア革命から満州国建国に至る時代を背 景に、ハルビンで両親と生き別れロシア人声 楽家に育てられたマリコ(山口淑子)を中 心に、歴史の大きなうねりを描く。2年がか りで撮影されたものの日本では公開されず、 1984年にフィルムが発見された。
萬世流芳(ばんせいりゅうほう)(1942年/151分/中華聯合製片+中華電影+満映/白黒/ブルーレイ) 10月16日(金)、17日(土)
上映開始:
10月16日(金)14:00、17日(土)13:00【特別上映(上映後トークイベントあり)】
国立映画アーカイブ所蔵作品
※音声に一部欠落あり
朱石麟、卜萬蒼、馬除維邦、張善琨、楊小仲監督 出演:高占非、李香蘭(山口淑子)、陳雲裳、袁美雲、王引 [料金] [料金]一般:1000円、小・中学生:500円
[特別上映+トークイベント料金]一般:1600円、小・中学生:800円
9月19日(土)より発売
川喜多長政の率いた「中華電影」で、阿片戦争100周年を記念し共同製作された林則除の伝記映画。反英を意図したとされるが中国人観客には「抗日」と受容されて大ヒット、満映スター・李香蘭も劇中歌「売糖歌」とともに華を添えた。
新しき土(1937年/106分/日本=ドイツ/白黒/ブルーレイ) 10月27日(火)、28日(水)、30日(金)、31日(土)、11月1日(日)
上映開始:
10月27日(火)10:30、28日(水)14:00、30日(金)14:00、31日(土)10:30、 11月1日(日)14:00
監督・脚本:アーノルド・ファンク、伊丹万作 監督 出演:原節子、小杉勇、早川雪洲、ルート・エヴェラー、英百合子 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月19日(土)より発売
戦争へと突き進む時期に製作された日独合作映画。ドイツから招聘された監督が、撮影所 で見かけた15歳の原節子に惚れ込んでヒロインに抜擢、映画の完成後、原は川喜多夫 妻や義兄の熊谷久虎と共に、宣伝のため半年にわたって欧米を回った。
智恵子抄(1957年/97分/東宝/白黒/35mm) 10月27日(火)、28日(水)、29日(木)、30日(金)、11月1日(日)
上映開始:
10月27日(火)14:00、28日(水)10:30、29日(木)10:30/14:00、30日(金)10:30、11月1日(日)10:30
熊谷久虎監督 原作:高村光太郎
出演:原節子、山村聰、青山京子、三好栄子、中北千枝子、柳永二郎、賀原夏子、左卜全
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月19日(土)より発売
詩人・彫刻家の高村光太郎が、統合失調症を患い死別した妻・智恵子の名を冠して 発表した詩集に基づいて映画化。夫を深く愛しながらも次第に心を病んでいく智恵子を 原節子が熱演し、義兄・熊谷久虎監督の戦後の代表作となった。
【鎌倉シネサロン】発酵する民(2020年/97分 92分/カラー/ブルーレイ) 11月3日(火・祝)、 7日(土)、8日(日)
上映開始:
11月3日(火・祝)10:30、14:00、7日(土)10:30、14:00、8日(日)10:30、14:00
平野隆章監督 音楽:pass into silence、鎌倉イマジン盆踊り部
出演:瀬能笛里子、大嶋櫻子、山口愛、川崎直美、やまもとゆうすけ、高橋彩、杉山開知、勝見淳平、寺田優
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月1日(木)より発売
2011年、鎌倉で「脱原発パレード」を行った女性たちが「イマジン盆踊り部」を結成した。太陽系を縮小した円形の暦「地球暦」や「発酵」を取り入れた様々な活動が、平和を願う盆踊りの輪へと重なっていく。7年間にわたる取材の末、完成した鎌倉発のドキュメンタリー‼ 劇場初公開。


平野隆章監督プロフィール:

1981年、神奈川県生まれ。鎌倉在住の映像作家。これまでに報道やドキュメンタリー、音楽ビデオなどを制作し、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故後は、福島で継続的に取材を続けている。2013年、編集を担当した報道ドキュメント『東電テレビ会議 49時間の記録』(制作OurPlanet-TV)が科学ジャーナリスト賞大賞を受賞。福島の被災者に言われた「原発事故がいつの間にか福島のことだけにされている」という言葉を胸に、鎌倉で出会った女性たちにカメラを向け、今年、長編ドキュメンタリー初監督作品となる『発酵する民』を発表した。

『発酵する民』HP↓
https://www.facebook.com/hakkoufilm

hakkousurutami

青い山脈/続・青い山脈【特別上映】(1949年/93分・84分/東宝=藤本プロ/白黒/35mm) 11月10日(火)~15日(日)
上映開始:
11月10日(火)10:00、11日(水)14:00、12日(木)10:00、13日(金)14:00、14日(土)10:00、15日(日) 14:00
<途中休憩あり> 
今井正監督 原作:石坂洋次郎
出演:原節子、池部良、伊豆肇、木暮実千代、若山セツ子、杉葉子
[料金] [[特別上映料金]一般:1600円、小・中学生:800円 10月17日(土)より発売
戦後まもなく大好評を博した新聞小説の映画化。地方の港町で起こるラブレター騒動 を軸に新しい時代の到来を描き、主題歌も大ヒット。原節子は封建的気風に立ち向か い奮闘する高校の英語教師を演じ、民主主義の象徴的存在となった。
暁の脱走(1950年/116分/新東宝/白黒/35mm) 11月10日(火)~15日(日)
上映開始:
11月10日(火)14:00、11日(水)10:30、12日(木)14:00、13日(金)10:30、14日(土)14:00、15日(日)10:30
谷口千吉監督 原作:田村泰次郎
出演:山口淑子、池部良、小沢榮(栄太郎)、清川荘司、若山セツ子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月17日(土)より発売
田村泰次郎が中国での戦争体験を元に発表した小説「春婦伝」を映画化。原作で は朝鮮人慰安婦だったヒロインは、占領下の検閲で日本人慰問歌手に変えられた。捕 虜となり苦しむ兵士を情熱的に愛する春美は、山口淑子ならではの役どころ。
醜聞〈スキャンダル〉(1950年/104分/松竹/白黒/35㎜) 11月23日(月・祝)、25日(水)~29日(日)
上映開始:
11月23日(月・祝)10:30、25日(水)14:00、26日(木)10:30、27日(金)14:00、28日(土)10:30、29日(日)14:00
黒澤明監督 出演:三船敏郎、志村喬、山口淑子、小沢榮(栄太郎)、千石規子、桂木洋子 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月17日(土)より発売
新進画家と人気声楽家が、伊豆での遭遇を写真週刊誌にすっぱ抜かれたことから大騒動 に。志村演じる浅薄な弁護士の葛藤を通じて、黒澤的ヒューマニズムの主題が浮かび 上がり、颯爽とオートバイにまたがる三船と山口のコンビも清々しい。
白痴(1951年/166分/松竹/カラー/35㎜) 11月23日(月・祝)、25日(水)~29日(日)
上映開始:
11月23日(月・祝)14:00、25日(水)10:00、26日(木)14:00、27日(金)10:00、28日(土)14:00、29日(日)10:00
黒澤明監督 原作:ドストエフスキー
出演:森雅之、三船敏郎、原節子、久我美子、東山千栄子、千秋実
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月17日(土)より発売
黒澤監督が敬愛するロシアの文豪ドストエフスキーの代表作を、真冬の札幌を舞台に置 き換えて映画化。戦犯として死刑を免れた純真な青年を中心に、日本離れした西洋的 な物語世界が展開する。原節子の美貌が際立つ文芸巨編。

※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※島森書店、たらば書房でのチケットの取り扱いは3月末をもって終了しました。
※席数、入館時間等は状況により変更する場合がございます。
 詳しくはお問合せください。
※入館時、館内での感染症対策にご協力ください。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。
※画・音の良好でないものがあります。場合によっては上映素材・作品の変更がありますことをご了承ください。