上映作品

【日本映画の新しいカタチ】小さな声で囁いて(110分/2018年/DCP) 3月22日(金)~24日(日)
上映開始:
3月22日(金)10:30、23日(土)10:30、24日(日)14:20★
★24日(日)14:20の回はアフタートークあり
監督・脚本:山本 英監督 脚本:山崎陽平
撮影:李 子瑶
出演:大場みなみ、飯田 芳、山崎陽平、中野目理恵、小倉一郎、レイ・アルフォンソ正田、熱海釜山レイ
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 3月1日(金)より発売
付き合って5年が経ち、結婚を考え始めた遼に対し、乗り気じゃない沙良。互いの溝を埋めようとした3泊4日の旅行でも心はすれ違うばかり。漠然とした将来への不安から未来像描けないふたり。そんな男女の憂鬱と〈熱海〉というロケーションが見事に響き合う。

第29回マルセイユ国際映画祭 初長編部門 正式出品
第40回ぴあフィルムフェスティバル 正式出品
【日本映画の新しいカタチ】みつこと宇宙こぶ(40分/2017年/DCP)+感光以前(15分/2015年/Blu-ray(16mm撮影)) 3月22日(金)~24日(日)
上映開始:
3月22日(金)13:00、23日(土)15:10★、24日(日)13:00
★23日(土)15:10の回、アフタートークあり
竹内里紗監督 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 3月1日(金)より発売
みつこと宇宙こぶ
監督・脚本:竹内里紗
脚本協力:峰尾賢人
撮影:松島翔平
出演:小松未来、金田悠希、島野颯太、宮野叶愛、篠崎夕夏、根矢涼香、坂井昌三、永山由里恵
中学生の町田光子は最近〈こぶ〉のことが気になって仕方がない。〈こぶ〉の中身がわかれば他のこともわかるような気がする彼女は、通学路や入浴中、眠れない夜など、〈こぶ〉について想像をふくらませていく。

第11回田辺・弁慶映画祭 女優賞


感光以前
監督:竹内里紗
脚本:峰尾賢人
撮影:松島翔平
出演:大村沙亜子、金井浩人、堀春菜、小川ゲン
映画学校が取り壊される前日の夜。元生徒の武田と相川は、道具を取りに学校へと忍び込む。誰もいない校舎と建てられたままのセット。そこはかつての面影を残したまま、時間が停止しているかのようだった。
【日本映画の新しいカタチ】僕の帰る場所(98分/2017年/DCP) 3月22日(金)~24日(日)
上映開始:
3月22日(金)14:25★、23日(土)13:00、24日(日)10:30
★22日(金)14:25の回はアフタートークあり
脚本・編集:藤元明緒監督 撮影:岸建太朗
出演:カウン・ミャッ・トゥ、ケイン・ミャッ・トゥ、アイセ、テッ・ミャッ・ナイン、來河侑希、黒宮ニイナ、津田寛治
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 3月1日(金)より発売
幼い兄弟を抱えた母親は、入国管理局に身柄を拘束された夫に代わり、必死に働きながら東京で暮らしていた。在日ミャンマー人家族が直面する困難や〈故郷/異郷〉に対する家族それぞれの想いをつぶさに見つめ、私たちの社会の中にある身近な現実として彼らの姿をとらえている。
戦場のメリークリスマス(123分/1983年/日本=イギリス/カラー/DCP) 4月2日(火)~7日(日)
上映開始:
4月2日(火)、3日(水)、4日(木)、5日(金) 14:00 4月6日(土) 10:30、 7日(日) 13:30☆ 特別上映
☆7日(日)13:30の回は、特別上映:『KYOTO,MY MOTHERʼS PLACE』を併映します。
大島渚監督 出演:デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ、ジャック・トンプソン [料金] 一般:1000円、小・中学生:500円
[特別上映]4月7日 一般:1500円、小・中学生:750円
3月16日(土)より発売
国際舞台で活躍し世界から注目を集めた大島渚の代表作。戦時中のジャワの捕虜収容所を舞台に、日英の軍人として対立しながらも惹かれあう男たちの姿を描く。ラストシーンは映画史に残る名場面となった。
KYOTO,MY MOTHERʼS PLACE(50分/1991年/イギリス/カラー/16mm) 4月6日(土)、7日(日)
上映開始:
4月6日(土) 14:00★(+小山明子さんトークイベント)、7日(日)☆
★6日(土)14:00の回は、小山明子さんトーク後の上映。☆7日(日)13:30の回は、特別上映:『戦場のメリークリスマス』を併映します。
脚本・ナレーション:大島渚 監督 出演:島田とみ、舟槻いな、山本彦八 [料金] 一般:1000円、小・中学生:500円
[特別上映]4月7日一般:1500円、小・中学生:750円
3月16日(土)より発売
世界の映画監督たちが自身に所縁の深い土地をテーマにドキュメンタリーを撮る企画の第一弾として製作された本作。生まれ故郷である京都の歴史と、亡き母親の人生を重ねあわせた大島渚の知られざる傑作。
未完成交響楽(88分/1933年/ドイツ=オーストリア/白黒/Blu-ray) 4月16日(火)、18日(木)、19日(金)、21(日)
上映開始:
4月16日(火)10:30/14:00、18日(木)14:00、19日(金) 14:00、21(日)10:30
ヴィリ・フォルスト監督 出演:ハンス・ヤーライ、マルタ・エゲルト、ルイーゼ・ウルリッヒ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 3月16日(土)より発売
シューベルトの代表作であり、未完の作品として知られる交響曲「未完成」から創作された情緒溢れる恋物語。公開当時、音楽家を主人公にした映画を“ 楽聖映画” と称し、数々の名作が東和によって封切られた。
恐怖の報酬(148分/1953年/フランス=イタリア/白黒/DCP) 4月17日(水)、19日(金)、20日(土)、21日(日)
上映開始:
4月17日(水)14:00、19日(金)10:30、20日(土)14:00、21日(日) 14:00
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督 出演:イヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、ヴェラ・クルーゾー、フォルコ・ルリ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 3月16日(土)より発売
カンヌ、ベルリンの国際映画祭で最高賞を受賞したサスペンス映画の金字塔。大量のニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男たちの運命を描く。シャンソン歌手としても有名なイヴ・モンタンの出世作。
蝶々夫人(114分/1955年/イタリア=日本/カラー/35mm) 4月28日(日)~30日(火・祝)
上映開始:
4月28日(日)14:00、29日(月・祝)14:00、30日(火・祝)14:00
カルミネ・ガローネ 監督 出演:八千草薫、ニコラ・フィラクリディ、田中路子、中村哲 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 3月16日(土)より発売
若き日にドイツで見たオペラ「マダム・バタフライ」に失望した川喜多長政が製作に携わり、念願の映画化となった本作。八千草薫の可憐な蝶々さんと宝塚歌劇団の共 演により、華やかな舞台が繰り広げられる。

国立映画アーカイブ所蔵作品
【GWシネマセレクション】
マルクス・エンゲルス(118分/2017年/フランス・ドイツ・ベルギー/カラー/DCP)
5月1日(水・祝)、2日(木・祝)、4日(土・祝)、5日(日・祝)
上映開始:
5月1日(水・祝)10:30、2日(木・祝)14:00、4日(土・祝)10:30、5日(日・祝)14:00
ラウル・ペック監督 出演:アウグスト・ディール、シュテファン・コナルスケ、ヴィッキー・クリープス、ハンナ・スティール [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
産業革命後の格差と貧困が吹き荒れるヨーロッパで、社会の変革に燃える若きカール・ マルクス。ドイツを追われた彼は、資本家の息子として苦悩しながら経済論を展開するフリードリヒ・エンゲルスと出会い、意気投合した二人は妻たちと共に、名著「共産党宣言」の執筆に没頭する。革命家の若き日をエネルギッシュに描き大ヒットした本作は、彼らの思想が決して過去のものではなく、「社会をよりよくする」という普遍的な願いに根ざしていることを鮮やかに物語る。
【GWシネマセレクション】
タクシー運転手~約束は海を越えて~(137分/2017年/韓国/カラー/DCP)
5月1日(水・祝)、3日(金・祝)、4日(土・祝)、6日(月・振)
上映開始:
5月1日(水・祝)14:00、3日(金・祝)10:30、4日(土・祝)13:30☆、6日(月・振)
☆5/4(土・祝)は、トークイベント付き特別上映
チャン・フン監督 出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル [料金] 一般:1000円、小・中学生:500円 ☆5/4[特別上映+トークイベント]一般:1500円、小・中学生:750円 4月20日(土)より発売
1980年5月の韓国で、民主化を求めて蜂起した民衆を軍が弾圧し、多数の死傷者を出した「光州事件」。メディア統制により真実が隠される中、現地に赴いて取材を敢行したドイツ人記者と彼を送り届けたタクシー運転手の物語を、実話とドラマを見事に融合して描き、韓国のみならず日本でも大ヒットした作品。韓国映画界を代表する名優ソン・ガンホが、平凡なタクシー運転手から目の前の現実に目覚めていく姿は、今日に生きる私たちの胸を 強く打つ。
【GWシネマセレクション】
フジコ・ヘミングの時間(115分/2018年/日本/カラー/DCP)
5月2日(木・祝)、3日(金・祝)、5日(日・祝)、6日(月・振)
上映開始:
5月2日(木・祝)10:30、3日(金・祝)14:00、5日(日・祝)10:30、6日(月・振)14:00
小松莊一良監督 出演:フジコ・ヘミング、大月ウルフ
ナレーション:三浦透子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
ピアニストとしての将来を渇望されながらも病気で聴力を失い、60代になって再び脚光 を浴びてからは、現在もなお精力的な演奏活動を続けるフジコ・ヘミング。幼少時に別れた父への想い、母からの厳しいレッスン、貧しかった留学時代、成功目前の聴力の喪失など、数奇な人生に彩られた彼女の生活を2年にわたって追った本作は、アンティークと猫に囲まれたパリの自宅、京都の古民家で過ごす休日、ダイナミックな演奏風景など、フジコの全貌を映し出す。
天井棧敷の人々(190分/1945年/フランス/白黒/35mm) 5月14日(火)~19日(日)
上映開始:
5月14日(火)13:30、15日(水)13:30、16日(木)13:30、17日(金)13:30 、18日(土)13:30、19日(日)13:30
*途中休憩あり
マルセル・カルネ監督 出演:アルレッティ、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ブラッスール、マリア・カザレス [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
ドイツ占領下で2年の歳月をかけて製作されたフランス映画史上屈指の名作。「犯罪大通り」「白い男」の2部構成で、19世紀のパリを舞台に劇場街で生きる人々の悲喜劇を描いたマルセル・カルネの代表作。
第三の男 (105分/1949年/イギリス/白黒/35mm) 5月28日(火)、29日(水)、31日(金)、6月2日(日)
上映開始:
5月28日(火)10:30、29日(水)14:00 、31日(金)14:00、6月2日(日) 14:00
キャロル・リード監督 出演:ジョセフ・コットン、アリダ・ヴァリ、オーソン・ウェルズ、トレヴァー・ハワード [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
第二次大戦直後のウィーンを舞台に、“ 第三の男” の謎をめぐり複雑な政治状況下で人間模様が繰り広げられるサスペンス映画の傑作。国際色豊かな豪華キャストも見どころの一つ。カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
禁じられた遊び(86分/1952年/フランス/白黒/DCP) 5月28日(火)、30日(木)、6月1日(土)、2日(日)
上映開始:
5月28日(火)14:00、30日(木)14:00、6月1日(土)14:00、2日(日) 10:30
ルネ・クレマン監督 出演:ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリイ、リュシアン・ユベール、シュザンヌ・クールタル [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 4月20日(土)より発売
空襲で孤児となった少女ポーレットと少年ミシェルの純粋な姿がやがて深い悲しみとなる反戦映画の名作。ナルシソ・イエペスによるテーマ曲「愛のロマンス」も記憶に残る。ヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞作。
巴里の空の下セーヌは流れる(113分/1951年/フランス/白黒/35mm) 6月11日(火)、12日(水)、14日(金)、16日(日)
上映開始:
6月11日(火)10:30、12日(水)14:00、14日(金)14:00、16日(日)14:00
ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 出演:ブリジット・オーベール、ジャン・ブロシャール、ルネ・ブランカール [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
戦前、東和はフランス映画黄金期の名作の数々を世に送ったが、デュヴィヴィエ作品もその一つ。セーヌ河周辺を舞台に、土曜日の夜明けから日曜日の夜明けまでを様々な人生模様で描いたパリ市2000年祭記念作品。
居酒屋(115分/1956年/フランス/白黒/35mm) 6月11日(火)、13日(木)、15日(土)、16日(日)
上映開始:
6月11日(火)14:00、13日(木)14:00、15日(土)14:00、16日(日) 10:30
ルネ・クレマン監督 出演:マリア・シェル、フランソワ・ペリエ、シュジー・ドレール、アルマン・メストラル [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
フランス自然主義文学の巨匠エミール・ゾラの代表作を映画化。19世紀半ばのパリの裏町を舞台に、混沌とした庶民生活の中で健気に生きぬこうとするジェルヴェー ズの姿を描く。キネマ旬報ベストテン第1位受賞作。
赤と黒(193分/1954年/フランス/カラー/Blu-ray) 6月25日(火)、26日(水)、28日(金)、30日(日)
上映開始:
6月25日(火)10:00、6月26日(水)13:30、28日(金)13:30、30日(日)13:30
*途中休憩あり
クロード・オータン=ララ 監督 出演:ジェラール・フィリップ、ダニエル・ダリュー、アントネラ・ルアルディ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
世界文学史上に輝く文豪スタンダールの名作を原作に、永遠の貴公子、ジェラール・フィリップが恋と野望に燃えるジュリアン・ソレルの一代記を演じる。レナール夫人役のダニエル・ダリューの魅力も忘れがたい。
モンパルナスの灯(108分/1958年/フランス/白黒/DCP) 6月25日(火)、27日(木)、29日(土)、30日(日)
上映開始:
6月25日(火)14:00、27日(木)14:00、29日(土)14:00、30日(日)10:30
ジャック・ベッケル監督 出演:ジェラール・フィリップ、アヌーク・エーメ、リリー・パルマー、リノ・ヴァンチュラ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 5月18日(土)より発売
苦悩と悲運のうちに35歳で生涯を閉じたエコール・ド・パリの画家モディリアーニを描いた伝記映画。奇しくもジェラール・フィリップもまた36歳でその生涯を閉じて いる。アヌーク・エーメの美しさが華を添える。

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)、上州屋(大船駅東口)にて発売しております。
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。
※画・音の良好でないものがあります。場合によっては上映素材・作品の変更がありますことをご了承ください。