上映作品

かくも長き不在<デジタル修復版>(1961年*日本公開:1964年/98分/仏=伊/白黒/Blu-ray) 8月4日(火)~9日(日)
上映開始:
8月4日(火)10:30、5日(水)14:00、6日(木)10:30、7日(金)14:00、8日(土)10:30、9日(日)14:00
アンリ・コルピ監督 脚本:マルグリット・デュラス、ジェラール・ジャルロ
出演:アリダ・ヴァリ、ジョルジュ・ウィルソン、ジャック・アルダン
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 7月18日(土)より発売
夏のヴァカンスが始まったパリの町に、記憶を失った一人の浮浪者がやってくる。カフェを経営するテレーズは、戦争から帰らなかった最愛の人だと思い…。カンヌ映画祭最高賞受賞作にして、詩的レアリスムを宿した美しき傑作。
去年マリエンバートで<4Kデジタル・リマスター版>(1961年*日本公開:1964年/95分/仏=伊/白黒/DCP) 8月4日(火)~9日(日)
上映開始:
8月4日(火)14:00、5日(水)10:30、6日(木)14:00、7日(金)10:30、8日(土)14:00、9日(日)10:30
アラン・レネ監督 脚本:アラン・ロブ=グリエ
出演:デルフィーヌ・セイリグ、ジョルジョ・アルベルタッツィ、サッシャ・ピトエフ
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 7月18日(土)より発売
マリエンバートは国籍不明の地、時代も場所も分からぬ出口なき迷宮。デルフィーヌ・セイリグが身にまとうドレスはココ・シャネルのデザインで、エレガントなその衣裳は「ドレス・ア・ラ・マリエンバート」と呼ばれた。
【夏のシネマセレクション:追悼 俳優 加藤茂雄
~鎌倉アカデミアを戦後の原点に~】
浜の記憶(2018年/52分/カラー/Blu-ray)
8月10日(月・祝)、12日(水)~16日(日)
上映開始:
8月10日(月・祝)10:00、12日(水)14:00、13日(木)10:00、14日(金)14:00、15日(土)10:00、16日(日)14:00
脚本・撮影:大嶋拓監督 出演:加藤茂雄、宮崎勇希、渡辺梓 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 7月18日(土)より発売
俳優生活70周年を記念して製作された加藤茂雄の初主演作。鎌倉・長谷で暮らす93歳の漁師と20歳の若い娘とのひと夏の物語。監督の大嶋拓は鎌倉アカデミア演劇科教授、青江舜二郎の長男という縁から本作の製作に繋がった。

『浜の記憶』上映前に「加藤茂雄、戦争体験を語る」(約30分を予定)を上映します。2018年夏に「かまくら平和寿まつり」で開催されたトークイベントの記録映像です。 
  協力:かまくら平和寿まつり実行委員会、てぬぐいカフェ一花屋

<夏のシネマセレクション 追悼 俳優 加藤茂雄 ~鎌倉アカデミアを戦後の原点に~>
鎌倉在住で長年俳優兼漁師として活躍された加藤茂雄さんが2020年6月14日、94歳で逝去されました。加藤茂雄さんのご冥福をお祈りいたします。加藤さんを偲び、唯一の主演作『浜の記憶』と、鎌倉アカデミア演劇科1期生としての歩みを知ることができる『鎌倉アカデミア 青の時代』を上映します。また、加藤さんが戦争体験と俳優人生を語る記録映像も上映します。鎌倉を愛し、大正、昭和、平成、令和と駆け抜けた加藤さんの思いをぜひスクリーンでご覧ください。
【夏のシネマセレクション:追悼 俳優 加藤茂雄
~鎌倉アカデミアを戦後の原点に~】
鎌倉アカデミア 青の時代(2016年/119分/カラー/Blu-ray)
8月10日(月・祝)、12日(水)~16日(日)
上映開始:
8月10日(月・祝)14:00、12日(水)10:00、13日(木)14:00、14日(金)10:00、15日(土)14:00、16日(日)10:00
構成・撮影:大嶋拓監督 出演:鈴木清順、岩内克己、勝田久、加藤茂雄、川久保潔、劇団かかし座 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 7月18日(土)より発売
昭和21(1946)年、材木座・光明寺に開校した鎌倉アカデミア(鎌倉大学校)。人間性豊かな教育を受けた卒業生たちが多彩な分野で活躍した。20余人に及ぶ関係者の貴重な証言や歴史的資料によってその全貌が浮かび上がる。

<夏のシネマセレクション 追悼 俳優 加藤茂雄 ~鎌倉アカデミアを戦後の原点に~>
鎌倉在住で長年俳優兼漁師として活躍された加藤茂雄さんが2020年6月14日、94歳で逝去されました。加藤茂雄さんのご冥福をお祈りいたします。加藤さんを偲び、唯一の主演作『浜の記憶』と、鎌倉アカデミア演劇科1期生としての歩みを知ることができる『鎌倉アカデミア 青の時代』を上映します。また、加藤さんが戦争体験と俳優人生を語る記録映像も上映します。鎌倉を愛し、大正、昭和、平成、令和と駆け抜けた加藤さんの思いをぜひスクリーンでご覧ください。
曽根崎心中(1978年/112分/行動社+木村プロ+ATG/カラー/35㎜) 8月25日(火)~30日(日)
上映開始:
8月25日(火)10:30、26日(水)14:00、27日(木)10:30、28日(金)14:00、29日(土)10:30、30日(日)14:00
脚本:増村保造監督 脚本:白坂依志夫
原作:近松門左衛門
出演:梶芽衣子、宇崎竜童、左幸子、井川比佐志、橋本功、加藤茂雄
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 7月18日(土)より発売
『音楽』(1972)に続き増村保造が手がけたATG映画。近松の人形浄瑠璃の映画化ながら、役者たちの鬼気迫る演技とロック調の音楽で、これまでにない時代劇を生んだ。東宝の大部屋俳優であった加藤茂雄にとっても代表作となった。
薔薇の葬列(1969年/107分/松本プロ+ATG/白黒/35㎜) 8月25日(火)~30日(日)
上映開始:
8月25日(火)14:00、26日(水)10:30、27日(木)14:00、28日(金)10:30、29日(土)14:00、30日(日)10:30
松本俊夫監督 脚本:松本俊夫
美術:朝倉摂
出演:ピーター、土屋嘉男、小笠原修、東恵美子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 7月18日(土)より発売
1969年の新宿を舞台に、現代のオイディプス神話が虚実入り混じる実験的な手法で描かれる。本作でデビューした当時16歳のピーターはカリスマ的な美少年ぶりをスクリーンに焼き付けた。名だたる文化人たちの特別出演も見逃せない。
優秀映画鑑賞推進事業:
映画監督・市川崑と『東京オリンピック』
おはん(112分/1984年/東宝映画/カラー/35mm)
9月2日(水)、4日(金)、6日(日)
上映開始:
9月2日(水)10:30、4日(金)10:30、6日(日)14:00
製作・脚本:市川崑監督 原作:宇野千代
脚本:日高真也
出演:吉永小百合、大原麗子、石坂浩二、ミヤコ蝶々、香川三千、長谷川歩、浜村純、常田富士男、横山道代
[料金] 一般:500円 小・中学生:250円 8月1日(土)より発売
十年の歳月をかけて宇野千代が書き上げた昭和文学の古典的名作を映画化。市川崑監督の前作『細雪』で、新たな女優像を獲得した吉永小百合は、本作でも演技の幅をいっそう広げ、さらなる飛躍を遂げた。生活力の乏しい男が、一途さとしたたかさをもつ妻(吉永)と情熱的で気性の激しい芸者(大原麗子)との間で揺れ動く姿を、親子の愛情をからめて描く。


☆「優秀映画鑑賞推進事業」は、日本映画の名作を貴重な35mmフィルムでの上映でお楽しみいただくことを目的としています。今年度は、才気あふれる作風で日本映画の刷新を試み、常に時代の先端を駆け抜けた巨匠・市川崑を 特集します。小説の映画化として名高い作品と、国民的論議を巻き起こした1964年の東京オリンピックの記録映画を加えた4作品をご紹介します。


《優秀映画鑑賞事業》
主催:川喜多・KBSグループ【鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者】、国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会 
協力:株式会社オーエムシー
優秀映画鑑賞推進事業:
映画監督・市川崑と『東京オリンピック』
東京オリンピック(169分/1965年/東京オリンピック映画協会/カラー/35mm)
9月2日(水)、4日(金)、5日(土)
上映開始:
9月2日(水)14:00、4日(金)14:00、5日(土)14:00
市川崑(総)監督 脚本:和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑
企画・監修:オリンピック東京大会組織委員会
ナレーター:三国一朗
[料金] 一般:500円 小・中学生:250円 8月1日(土)より発売
1964年10月10日から24日まで開催された第18回オリンピック東京大会のメモリアル・フィルムとして、市川崑総監督のもと561人のスタッフが結集し製作された。翌年公開されると空前の観客動員を記録し、12億を超える配給収入を上げた。また、“記録か芸術か”という問題をめぐって、当時さまざまな議論を巻き起こしたことでも知られている。


☆「優秀映画鑑賞推進事業」は、日本映画の名作を貴重な35mmフィルムでの上映でお楽しみいただくことを目的としています。今年度は、才気あふれる作風で日本映画の刷新を試み、常に時代の先端を駆け抜けた巨匠・市川崑を 特集します。小説の映画化として名高い作品と、国民的論議を巻き起こした1964年の東京オリンピックの記録映画を加えた4作品をご紹介します。


《優秀映画鑑賞事業》
主催:川喜多・KBSグループ【鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者】、国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会 
協力:株式会社オーエムシー
優秀映画鑑賞推進事業:
映画監督・市川崑と『東京オリンピック』
野火(104分/1959年/大映(東京)/白黒/35mm)
野火
9月3日(木)、5日(土)
上映開始:
9月3日(木)10:30、5日(土)10:30
市川崑監督 原作:大岡昇平
脚本:和田夏十
出演:船越英二、滝沢修、ミッキー・カーチス、星ひかる、月田昌也、潮万太郎、石黒達也、稲葉義男、浜村純、伊達信
[料金] 一般:500円 小・中学生:250円 8月1日(土)より発売
「俘虜記」や「レイテ戦記」など、戦後の戦争文学に大きな足跡を残した大岡昇平の同名小説を市川崑が映画化。原作とは異なる映像ならではの表現が随所に発揮される。太平洋戦争末期、フィリピン戦線のレイテ島で、極限の飢餓状態に置かれた兵隊を客観的に見つめ、その本質をえぐり出す。2014年のリメイク版も話題を呼んだ。ロカルノ国際映画祭でグランプリを受賞。


☆「優秀映画鑑賞推進事業」は、日本映画の名作を貴重な35mmフィルムでの上映でお楽しみいただくことを目的としています。今年度は、才気あふれる作風で日本映画の刷新を試み、常に時代の先端を駆け抜けた巨匠・市川崑を 特集します。小説の映画化として名高い作品と、国民的論議を巻き起こした1964年の東京オリンピックの記録映画を加えた4作品をご紹介します。


《優秀映画鑑賞事業》
主催:川喜多・KBSグループ【鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者】、国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会 
協力:株式会社オーエムシー
優秀映画鑑賞推進事業:
映画監督・市川崑と『東京オリンピック』
ぼんち(104分/1960年/カラー/大映(京都)/35mm)
9月3日(木)、6日(日)
上映開始:
9月3日(木)14:00、6日(日)10:30
脚本:市川崑監督 原作:山崎豊子
脚本:和田夏十
出演:市川雷蔵、京マチ子、若尾文子、越路吹雪、草笛光子、中村玉緒、山田五十鈴、船越英二、毛利菊枝、北林谷栄、中村鴈治郎
[料金] 一般:500円 小・中学生:250円 8月1日(土)より発売
「週刊新潮」に長期連載された山崎豊子の小説を映画化。市川雷蔵が自ら企画し、主演を務めた。舞台は大阪の船場。老舗足袋問屋の一人息子が女系家族の中で甘やかされ、それゆえに悪戦苦闘し、やがて一人前の商人として成長していくまでの姿を描く。ベテラン、演技派、若手まで、雷蔵を取り巻く豪華女優陣の競演も見所の一つ。


☆「優秀映画鑑賞推進事業」は、日本映画の名作を貴重な35mmフィルムでの上映でお楽しみいただくことを目的としています。今年度は、才気あふれる作風で日本映画の刷新を試み、常に時代の先端を駆け抜けた巨匠・市川崑を 特集します。小説の映画化として名高い作品と、国民的論議を巻き起こした1964年の東京オリンピックの記録映画を加えた4作品をご紹介します。


《優秀映画鑑賞事業》
主催:川喜多・KBSグループ【鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者】、国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会 
協力:株式会社オーエムシー

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