上映作品

大いなる幻影 [デジタル修復版](1937年/114分/フランス/白黒/DCP) 2月19日(火)、20日(水)、22日(金)、24日(日)
上映開始:
2月19日(火) 10:30、20日(水)14:00、22日(金)14:00★、24日(日) 14:00
★22日(金)14:00の回上映後、映画談話室あり
ジャン・ルノワール監督 出演:ジャン・ギャバン、ディタ・パルロ、ピエール・フレネー、エリッヒ・フォン・シュトロハイム [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 1月19日(土)より発売
第一次世界大戦中、ドイツの捕虜収容所を舞台に、国も出自も様々な捕虜たちと、彼らを監視するドイツ軍が繰り広げる人間模様を描いた反戦映画の傑作。フランスを代表する名優ジャン・ギャバンの代表作の一本でもある。
マリー・アントワネットに別れをつげて(2012年/100分/フランス=スペイン/カラー/35mm) 2月19日(火)、21日(木)、23日(土) 、24日(日)
上映開始:
2月19日(火)14:00、21日(木)14:00、23日(土) 14:00、24日(日) 10:30
ブノワ・ジャコー監督 出演:レア・セドゥ、ダイアン・クルーガー、ヴィルジニー・ルドワイヤン [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 1月19日(土)より発売
200年以上経った現在でも、歴史的な想像力をかき立ててやまないフランスの王妃マリー・アントワネット。バスティーユ陥落の報に震え上がるベルサイユ宮殿を舞台に、3人の女性たちの運命を豪華女優陣の競演で魅せる。
【シネマセレクション:あるがままに生きた女優・樹木希林】
特別上映:人生フルーツ(2016年/91分/東海テレビ/カラー/DCP)+居酒屋ばぁば(2017年/52分/東海テレビ/カラー/Blu-ray)
2月26日(火)、27日(水)、3月1日(金)、2日(土)
上映開始:
2月26日(火)10:30、27日(水)14:00、3月1日(金)10:30、2日(土)14:00
伏原健之監督 [料金] [特別上映]一般:1500円、小・中学生:750円  2月1日(金)より発売
人生フルーツ(2016年/91分)
監督:伏原健之
出演:津端修一、津端英子
ナレーション:樹木希林
愛知県、高蔵寺ニュータウンで50年にわたり自然との共生を模索してきた津端修一・英子夫妻の、気遣いと工夫を重ね、コツコツと時をためてゆく生活を追ったドキュメンタリー。公開時異例の大ヒットを記録した本作は、当館の上映でも満員御礼となり、満を持してのアンコール上映。声のみでの登場だが、樹木希林のやわらかい語りが作品に優しく寄り添っている。

居酒屋ばぁば(2017年/52分)
監督:伏原健之
出演:樹木希林、津端英子
ナレーション:本仮屋ユイカ
突然「居酒屋へ行きたい」と言い出した英子さん。前作でナレーションを務めた樹木希林さんは、それを聞いて名古屋の行きつけの居酒屋に英子さんをご招待。ほろ酔い加減で語り合った二人だが1ヶ月後、今度は希林さんが英子さんの自宅を訪問し、女子トークが再び炸裂する。人生の大先輩である2人のばぁばが本音で語り合う姿をカメラに収めた『人生フルーツ』の後日談。
【シネマセレクション:あるがままに生きた女優・樹木希林】
あん(2015年/113分/日本・フランス・ドイツ/カラー/DCP)
2月26日(火)、28日(木)、3月1日(金)、3日(日)
上映開始:
2月26日(火)14:00、28日(木)10:30、3月1日(金)14:00、3日(日)10:30
河瀨直美監督 原作:ドリアン助川
脚色:河瀨直美
出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、浅田美代子
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 2月1日(金)より発売
カンヌ映画祭をはじめ、国際的に高く評価されている河瀨直美監督が贈る感動作。町の小さなどら焼き屋で働き始めた老女が起こす奇跡と、心無い噂によって浮かび上がる彼女の悲しい運命が、丁寧なあんこ作りと重ね合わせて描かれる。当館では2016年以来のアンコール上映で、樹木希林最後の主演作となった本作では、孫・内田伽羅との共演も見逃せない。
【シネマセレクション:あるがままに生きた女優・樹木希林】
モリのいる場所(2018年/99分/日活他/カラー/DCP)
2月27日(水)、28日(木)、3月2日(土)、3日(日)
上映開始:
2月27日(水)10:30、28日(木)14:00、3月2日(土)10:30、3日(日)14:00★
★上映後に映画談話室がございます。
沖田修一 監督 脚本:沖田修一
出演:山崎努、樹木希林、池谷のぶえ、加瀬亮、青木崇高、吉村界人、光石研、吹越満
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 2月1日(金)より発売
シンプルで温かみのある作風で知られ“画壇の仙人”と称される日本画家・熊谷守一(94歳)。家から一歩も出ることなく、自然豊かな庭で日がな一日ちいさな生命を眺める夫を、程よい距離感から見守る妻・英子(76歳)。山崎努と樹木希林が独特な佇まいでユーモラスに演じる老夫婦と、彼らの元を訪れる客たちのちょっと風変わりな日常を綴った爽やかな名作。
悲情城市(1989年/159分/ 台湾/ カラー/35mm) 3月5日(火) 、7日(木)、8日(金)、10日(日)
上映開始:
3月5日(火) 10:30、7日(木)14:00、8日(金)14:00、10日(日) 14:00
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督 出演:トニー・レオン、シン・シューフェン、リー・ティエンルー、チェン・ソンヨン [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 2月16日(土)より発売
日本統治時代の終結から、二・二八事件を経て国民党政府の樹立に至る、台湾の激動と混乱を背景に、ある大家族の変遷を見つめた叙事詩的作品。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞し、侯孝賢の代表作となった。
宋家の三姉妹(1997年/145分/香港=日本/カラー/DCP) 3月5日(火)、6日(水)、7日(木)、8日(金)、10日(日)
上映開始:
3月5日(火)14:00、6日(水)10:30/14:00、7日(木)10:30、8日(金)10:30、10日(日) 10:30
メイベル・チャン監督 出演:マギー・チャン、ミシェル・ヨー、ヴィヴィアン・ウー、ウィンストン・チャオ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 2月16日(土)より発売
19世紀末に財閥の娘として生まれ、やがて孫文や蔣介石など中国を動かす重要人物たちに嫁いで、「一人は金と、一人は権力と、一人は国家と結婚した」と言われた三姉妹の、激動の人生を描いた大ヒット伝記映画。
≪活弁付き特別上映≫アントニーとクレオパトラ(1913年/58分/イタリア/白黒/16mm)  3月9日(土)
上映開始:
3月9日(土) 13:30
エンリコ・グアッツォーニ監督 出演:ジャンナ・テリービリ・ゴンザレス、アムレート・ノヴェッリ [料金] [活弁付き特別上映料金]一般:1500円、小・中学生:750円 2月16日(土)より発売
活動弁士・澤登翠のかまくら活弁&トーク:歴史を旅する映画篇

紀元前40~30年頃の物語。ローマ共和国を統治していたアントニーとエジプト女王クレオパトラの悲恋を描く。シェークスピアの戯曲、プルタルコスの「英雄伝」、ピエトロ・コッサの散文詩に基づいて作られたイタリア無声映画を代表するスペクタクル史劇。

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)、上州屋(大船駅東口)にて発売しております。
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。
※画・音の良好でないものがあります。場合によっては上映素材・作品の変更がありますことをご了承ください。