上映作品

杉原千畝 スギハラチウネ(139分/2015年/カラー/DCP) 10月17日(火)、19日(木)、20日(金)、22日(日)
上映開始:
10月17日(火)10:30、19日(木)14:00、20日(金)14:00、22日(日)10:30
チェリン・グラック監督 出演:唐沢寿明、小雪、ボリス・シッツ、アグニェシュカ・グロホフスカ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
第二次世界大戦下、リトアニア赴任中に迫害に苦しむユダヤ人約6千人にビザを発給し、“日本のシンドラー”と称される外交官・杉原千畝の伝記映画をアンコール上映。鎌倉に眠るゆかりの人物の足跡を辿る。
ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(114分/2009年/カラー/35mm) 10月17日(火)、20日(金)、21日(土)
上映開始:
10月17日(火)14:00、20日(金)10:30、21日(土)14:00
根岸吉太郎監督 出演:松たか子、浅野忠信、広末涼子、妻夫木聡、室井滋 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
太宰治自身がモデルとされる短篇小説の映画化。戦後直後の東京を舞台に、放蕩三昧の小説家と幼子を抱えた妻を巡る愛憎の物語を次第にしたたかになっていく妻の視点から描く。モントリオール世界映画祭監督賞受賞。
明日への遺言(110分/2007年/カラー/35㎜) 10月18日(水)、22日(日)
上映開始:
10月18日(水)14:00、22日(日)14:00
小泉堯史監督 出演:藤田まこと、富司純子、ロバート・レッサー、フレッド・マックィーン [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
米軍の捕虜を処刑し、B級戦犯として絞首刑に処された岡田資の軍事裁判を丹念に描いた法廷劇。自らの罪を正面から受け止めると同時に米国側が行った空襲への批判を展開、部下を守り信念を貫く男の生き様を描く。
【かまくら世界映画週間<イタリア篇>】
家族の肖像 デジタル完全修復版(121分/1974年/イタリア=フランス/カラー/DCP)
10月24日(火)、27日(金)、29日(日)
上映開始:
10月24日(火)10:30、27日(金)10:30、29日(日)14:00
ルキーノ・ヴィスコンティ 監督 出演:バート・ランカスター、シルヴァーナ・マンガーノ、ヘルムート・バーガー [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
18世紀イギリスで流行した家族の団欒画に囲まれて、ローマの豪邸に一人暮らす老教授。そこにやってきた、ある“家族”によって、かつての生活が一変していく。イタリアを代表する巨匠ヴィスコンティ、晩年の代表作。
【かまくら世界映画週間<イタリア篇>】
ローマ法王になる日まで(113分/2015年/イタリア/カラー/DCP)
10月24日(火)、26日(木)、28日(土)
上映開始:
10月24日(火)14:00、26日(木)14:00、28日(土)10:30
ダニエーレ・ルケッティ監督 出演:ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、セルヒオ・エルナンデス、ムリエル・サンタ・アナ、メルセデス・モラーン [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
コンクラーベ(法王選挙)のためにバチカンを訪れたベルゴリオ枢機卿は、運命の日を前に自身の半生を振り返る―。2013年、第266代ローマ法王に就任したフランシスコの知られざる激動の半生を描いたヒューマンドラマ。
【かまくら世界映画週間<イタリア篇>】
汚れなき抱擁(101分/1960年/イタリア/白黒/DCP)
10月25日(水)、27日(金)、29日(日)
上映開始:
10月25日(水)10:30、27日(金)14:00、29日(日)10:30
※27日(金)上映後16:00トークイベントあり
マウロ・ボロニーニ監督 出演:マルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレ、ピエール・ブラッスール、リナ・モレリ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
ローマで浮き名を流した美男のアントニオは、故郷のシチリアに帰り、美しき娘バルバラとの結婚を決めるが…。愛するが故に夫婦の関係を築くことができない男の葛藤を名優マストロヤンニが演じた文芸映画の名作。
【かまくら世界映画週間<イタリア篇>】
イタリアは呼んでいる(108分/2014年/イギリス/カラー/DCP)
10月25日(水)、26日(木)、28日(土)
上映開始:
10月25日(水)14:00、26日(木)10:30、28日(土)13:30
※28日(土)上映後15:35トークイベントあり
マイケル・ウィンターボトム監督 出演:スティーヴ・クーガン、ロブ・ブライドン、ロージー・フェルナー、クレア・キーラン、マルタ・バリオ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 9月16日(土)より発売
イギリスの人気コメディアンのコンビによる美味しく楽しい5泊6日のイタリア旅行。ピエモンテからカプリ島へと巡る旅の途中には『ローマの休日』のロケ地巡りも登場し、映画ファンにはたまらない魅力満載の話題作。
麗しのサブリナ(113分/1954年/アメリカ/白黒/DCP) 11月1日(水)、2日(木)、3日(金・祝)、5日(日)
上映開始:
11月1日(水)10:30、2日(木)14:00、3日(金・祝)14:00、5日(日)10:30
ビリー・ワイルダー監督 出演:オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン、ジョン・ウィリアムズ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月21日(土)より発売
『ローマの休日』に続くオードリー主演の傑作ロマンティック・コメディ。伝説の衣裳デザイナー、イーディス・ヘッドが衣裳を担当、サブリナパンツやジバンシィとの出会いを生むなどファッション面でも見逃せない作品。
フェリーニのアマルコルド(124分/1973年/イタリア=フランス/カラー/Blu-ray) 11月1日(水)、3日(金・祝)~5日(日)
上映開始:
11月1日(水)14:00、3日(金・祝)10:30、4日(土)14:00、5日(日)14:00
フェデリコ・フェリーニ監督 出演:ブルーノ・ザニン、プペラ・マッジオ、アルマンド・ブランチャ、マガリ・ノエル [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月21日(土)より発売
イタリアの方言で「思い出すこと」を意味する本作は、フェリーニの中でも特に自伝的要素が強いと言われる。1930年代、ファシズム政権下の地方都市に暮らす少年の春夏秋冬を、詩情溢れるタッチでユーモラスに描く。

※4Kレストア版を2Kダウンコンバート版で上映
まあだだよ(134分/1993年/カラー/Blu-ray) 11月14日(火)、15日(水)、18日(土)
上映開始:
11月14日(火)10:30、15日(水)14:00、18日(土)13:30※特別上映+トークイベント
黒澤明監督 出演:松村達雄、香川京子、井川比佐志、所ジョージ、寺尾聰 [料金] 一般:1000円、小・中学生:500円
※[特別上映+トーク]一般:1500円、小・中学生:750円
10月21日(土)より発売
随筆家として名高い内田百閒の戦前から戦後にかけての日々を、門下生との交流や愛猫ノラとの生活を中心に描き、黒澤監督の遺作となった。名優・松村が百閒を飄々と好演、彼を支える妻を香川が頼もしく演じる。
エレニの帰郷(127分/2008年/ギリシャ=ドイツ他/カラー/DCP) 11月14日(火)、16日(木)、17日(金)、19日(日)
上映開始:
11月14日(火)14:00、16日(木)14:00、17日(金)14:00、19日(日)14:00
テオ・アンゲロプロス監督 出演:ウィレム・デフォー、ブルーノ・ガンツ、イレーヌ・ジャコブ、ミシェル・ピコリ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月21日(土)より発売
黒澤監督が最も尊敬していたというギリシャの名匠の遺作。「20世紀3部作」として『エレニの旅』に続く本作では、歴史に翻弄され帰る場所を失った人々の悲しみを時代の移ろいと共に描き、偉大な映画作家の足跡を刻んだ。
【シネマセレクション:家こそ心の住まう場所】
人生フルーツ(2016年/91分/カラー/DCP) 
11月21日(火)~24日(金)、26日(日)
上映開始:
11月21日(火)10:30、22日(水)14:00、23日(木・祝)14:00、24日(金)10:30、26日(日)10:30
伏原健之 監督 ナレーション:樹木希林 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月21日(土)より発売
愛知県、高蔵寺ニュータウンに暮らす津端修一、英子夫妻。かつて修一が開発に関わったこの地で、50年にわたる自然との共生を模索してきた二人の生活を通して、本当の豊かさとは何かを問い直すドキュメンタリー。
【シネマセレクション:家こそ心の住まう場所】
この世界の片隅に(2016年/128分/カラー/DCP)
11月21日(火)、23日(木・祝)、25日(土)、26日(日)
上映開始:
11月21日(火)14:00★、23日(木・祝)14:00、25日(土)10:30、26日(日)14:00
★21日(火)14:00の回はバリアフリー上映(音声ガイド+日本語字幕付上映)
片渕須直 監督 声の出演:のん、細谷佳正
原作:こうの史代
[料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月21日(土)より発売
戦時中の広島を舞台に、嫁ぎ先で失敗を繰り返しながらも明るく生きる主人公・すずの日常を繊細な筆致で描く長編アニメーション。人々の工夫を凝らした生活の営みが、戦争という強烈な体験の中で鮮やかに浮かび上がる。
【シネマセレクション:家こそ心の住まう場所】
アラヤシキの住人たち(2015年/117分/カラー/Blu-ray)
11月22日(水)、24日(金)、25日(土)
上映開始:
11月22日(水)10:30、24日(金)13:30★、25日(土)14:00
★24日(金)13:30の回は、バリアフリー上映(音声ガイド+日本語字幕付上映)

※全ての回、日本語字幕が付きます
本橋成一監督 出演:真木共働学舎で暮らす人たち [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 10月21日(土)より発売
北アルプスの山裾にある真木共働学舎では、今の社会に生きづらさを感じる人も含め、様々な人たちが互いを尊重しながら一緒に生活している。生き物として生きることの意味を問いかける彼らの春夏秋冬を見つめる。
蜩(ひぐらし)ノ記(129分/2014年/カラー/DCP) 12月1日(金)~3日(日)
上映開始:
12月1日(金)10:30、2日(土)14:00、3日(日)10:30
小泉堯史監督 出演:役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 11月18日(土)より発売
葉室麟の直木賞受賞作を映画化。不義密通の罪により、10年後の切腹と家譜の編纂を命じられた男と、彼を監視するうちに敬愛の念を抱いていく若い武士が過ごす日々を、美しい四季の自然と共に清廉に描く正統派時代劇。
花よりもなほ(127分/2006年/カラー/35㎜) 12月1日(金)~3日(日)
上映開始:
12月1日(金)14:00、2日(土)10:30、3日(日)14:00
是枝裕和監督 出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 11月18日(土)より発売
江戸の泰平の世、父の仇討ちを志すも弱すぎる侍を中心に展開する貧乏長屋の人情物語。黒澤和子が得意とする《ヨゴシ》のテクニックが遺憾なく発揮される。監督初の時代劇だが、弱き者に注がれる眼差しは変わらずに温かい。
座頭市(116分/2003年/カラー/35㎜) 12月12日(火)、14日(木)、17日(日)
上映開始:
12月12日(火)10:30、14日(木)14:00、17日(日)14:00
北野武監督 出演:ビートたけし、浅野忠信、夏川結衣、大楠道代、岸辺一徳 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 11月18日(土)より発売
勝新太郎の当たり役である座頭市を大胆にリメイクした、北野監督初の娯楽時代劇。金髪に朱塗りの仕込み杖という出で立ち、大団円でのタップダンスなど常識を覆す新鮮さで世界を魅了し、ヴェネチア国際映画祭監督賞受賞。
清須会議(138分/2013年/カラー/DCP) 12月12日(火)、15日(金)、17日(日)
上映開始:
12月12日(火)14:00、15日(金)10:30、17日(日)10:30
三谷幸喜監督 出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡 [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 11月18日(土)より発売
コメディに揺るぎない力を発揮する三谷幸喜が豪華キャストを揃えて贈る時代劇。織田信長亡き世の跡継ぎを決める会議を舞台に、歴史上の人物たちが人間味たっぷりに描かれる。絢爛かつポップな衣裳が画面に花を添える。
真田十勇士(135分/2016年/カラー/DCP) 12月13日(水)、15日(金)、16日(土)
上映開始:
12月13日(水)14:00、15日(金)14:00、16日(土)10:30
堤幸彦監督 出演:中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、大竹しのぶ [料金] 一般:1000円 小・中学生:500円 11月18日(土)より発売
近年再び注目を集める真田幸村と、彼に仕えたとして講談などで親しまれる十勇士の物語を、虚実織り交ぜ、遊び心満載で描いた新感覚の時代劇。若手俳優たちのエネルギーを生かすオリジナリティ溢れる衣裳も魅力。

※先売り券は、記念館窓口、島森書店鎌倉店(鎌倉駅東口)、たらば書房(鎌倉駅西口)、上州屋(大船駅東口)にて発売しております。
※チケット購入後の日時変更および払い戻しは一切お受けできません。
※販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご購入いただいたチケットで展示室もご覧になれます。
※画・音の良好でないものがあります。場合によっては上映素材・作品の変更がありますことをご了承ください。