華岡青洲の妻(99分/1967年/白黒/35㎜)

2018年2月16 日(金)、17 日(土) 日本で初めて麻酔薬を開発した紀州の医師・華岡青洲と、彼のために自ら人体実験を申し出る妻と母の対立を、市川雷蔵・若尾文子・高峰秀子という3人の名優を得て映画化した作品。特に市川の母親を演じた高峰の恐ろしさが際立つ。

《優秀映画鑑賞推進事業》 主催:川喜多・KBSグループ/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター 特別協賛:木下グループ 協力:株式会社オーエムシー



日時:2月16 日(金) 10:30、2月17 日(土) 14:00 監督:増村保造監督 原作:有吉佐和子
出演:市川雷蔵、若尾文子、高峰秀子、渡辺美佐子
料金: 一般:500円 小・中学生:250円 (1月20日(土)より発売)