優秀映画鑑賞推進事業:
映画監督・市川崑と『東京オリンピック』
東京オリンピック(169分/1965年/東京オリンピック映画協会/カラー/35mm)

2020年9月2日(水)、4日(金)、5日(土) 1964年10月10日から24日まで開催された第18回オリンピック東京大会のメモリアル・フィルムとして、市川崑総監督のもと561人のスタッフが結集し製作された。翌年公開されると空前の観客動員を記録し、12億を超える配給収入を上げた。また、“記録か芸術か”という問題をめぐって、当時さまざまな議論を巻き起こしたことでも知られている。


☆「優秀映画鑑賞推進事業」は、日本映画の名作を貴重な35mmフィルムでの上映でお楽しみいただくことを目的としています。今年度は、才気あふれる作風で日本映画の刷新を試み、常に時代の先端を駆け抜けた巨匠・市川崑を 特集します。小説の映画化として名高い作品と、国民的論議を巻き起こした1964年の東京オリンピックの記録映画を加えた4作品をご紹介します。


《優秀映画鑑賞事業》
主催:川喜多・KBSグループ【鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者】、国立映画アーカイブ
特別協力:文化庁、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会 
協力:株式会社オーエムシー



日時:9月2日(水)14:00、4日(金)14:00、5日(土)14:00 監督:市川崑(総)監督 脚本:和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑
企画・監修:オリンピック東京大会組織委員会
ナレーター:三国一朗
料金: 一般:500円 小・中学生:250円 (8月1日(土)より発売)