現在の企画展

大映映画のスターたち

2018年3月16日(金)~6月17日(日)

本企画展は、写真家・早田雄二による美しいポートレイトを中心に貴重な映画資料の数々で、永遠に語り継がれるスターの魅力に迫ります。巨匠・溝口健二の作品を手掛けた美術監督・水谷浩による『近松物語』(1954 年)のデザイン画や、日本映画の至宝・小津安二郎による『浮草』(1959 年)の自筆シナリオなど、ここでしか見ることのできない資料も展示します。大映映画を代表する珠玉の14 作品の上映とともにぜひお楽しみください。

 

大映とは…
1942 年、戦時統制下、大日本映画製作株式会社として設立された映画会社。菊池寛が初代社長を務め、戦後は永田雅一が率いて数々のスターを世に送り出す。『羅生門』『地獄門』などで国際的評価を得て多くの名作を生み出し、座頭市、眠狂四郎などのシリーズ作をヒットさせた。

 

協力:株式会社KADOKAWA、東京国立近代美術館フィルムセンター、早田雄二実行委員会

 

 

企画展「大映映画のスターたち」チラシ (PDF4ページ、6.07MB)